堺雅人さんのコスプレものまね芸人ウェルダン穂積の「ポケットの中の闘争」

by堺雅人さんのコスプレものまね芸人ウェルダン穂積~ポケットの中と呼ばれてもいい、僕は自由のための闘争をする~(*‘∀‘)

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情熱、熱血、実存レビュー

続・レッド・デッド・リデンプションは本当におもしろいのか?「驚嘆すべきもの」

前回、 まだ腑に落ちないようなおもしろさ、だったけれど 開始4時間くらいまでは 今までのゲームのようにリザルトとか出る区切りで出さない。 つねにシームレス(画面が切り替わったりしない)のにこだわり 世界観と作り込み丁寧で渋い、静かなおもしろさを…

「アウトプット大全」がとてもタメになる。「インプット3:7アウトプット」

この比率が良いという。 確かに現代人、インプット過剰だ。無限のコンテンツ。 当たり前だが、使わない英語より、使う英語が脳に浸透する、これは「運動」と同じ。 使うということが「運動」なのだ。 身体的なものと結び付けると記憶は定着する、脳の運動だ…

「ANEMONEエウレカハイエボリューション」の結論をこうしてみました

と、いうわけで賛否両論なのはもう当たり前すぎて結論を急ぎたい。 良いとこも悪いとこも超えて・・・ ようするに 「エヴァ」と思ったのは別に二番煎じでもなんでもなくて ただ「同じテーマに向っている」ということ。 そして、「庵野監督がまだエヴァで答え…

映画「ANEMONE/交響詩編エウレカセブン ハイエボリューション」ネタバレあり編「どエライことの真相は?」

さあ、というわけで「どえらいことしてくれた」映画ですが とりあえず所謂「作画崩壊」しているのは否めない。前作の新作部分が100点だったのを考えるといろいろ大変なのだろう。 内容がどんなに無茶苦茶でも作画が100点だったらそれはそれで文句がつけられ…

ハン・ソロ/スター・ウォーズストーリーは良いものだぞぉ!

意外と評価の高いこの作品、確かに予想の二つくらい上を行っていた starwars.disney.co.jp 実にハン・ソロらしく、情熱的な恋と軽口を叩く生き方と冒険、 スターウォーズの世界観、 巻いてあった種の回収(そもそもこれだけ種があるスターウォーズがすごい)…

やっぱ映画「交響詩篇エウレカセブン ハイエボリューション1」がすごかった

去年劇場で観たものがTVで放送。 二回目のほうが面白いのが不思議 とりわけ後半の特殊な編集に免疫があるので ストレスなく見れる。 回想編について 「今は君に(視聴者)話したくない・・・」 といきなりレントンに突き放されたら、なんで!?となるのは…

改めてガンダムSEEDのラスト3話は神回「ラウ・ル・クルーゼにだけは負けてはいけない理由」

携帯に入っていたので何気なく見たら止まらなかった。 すごい。 最終兵器を使うことへの恐怖。 あんなものがこちらに向けられているんだぞ!やらなければやられる!! というのもわかる。 哀しいのは強化人間として人間の幸せを最期まで知ることのなかった少…

コードギアス劇場版「Ⅰ興道」ランスロットの登場がカッコよすぎ

劇場版のコードギアス TVシリーズの総集編と新カットもあり、 まず感動したのがTV版の初代主題歌をきちんと使ってくれているところ (こういうのはありがたい、というか珍しい) やっぱり面白いコードギアス 日本解放戦線などきな臭い言葉が並び、 緊迫…

「DETROIT BECOME HUMAN」というゲームが面白すぎる件「自由」

ゲーム「DETROIT BECOME HUMAN」 というハイレベルな画像のアドベンチャーゲームがすごく高評価で www.jp.playstation.com ずっとやりたくて安くなるのを待っていた。 ファミ通のコラムでも伊集院光さんはじめみんなハマりまくっていた。 …

レディ・プレイヤー1「スピルバーグによる夢の共演と実現」

タイトルの意味はみ始めたらすぐにわかった。 ゲーム大好きな人ならば 相当マニアックに楽しめる映画 まさかガッツリ、アタリ社のゲームが軸になってくるとは( ̄▽ ̄;) 僕はかつてファミコンの前に衰亡したというアタリ社の悲劇という伝説でしか知らなかった…

エウレカセブンが面白すぎてもはや事件

エウレカセブンの再放送 s.mxtv.jp 全話見直すということをもしかしたらしていないかもしれない。 新作兼総集編ハイエボリューションの映画も見ているから見直そう eurekaseven.jp 驚いた 第一話の二話の、作画がとてつもない。 スピード感と動き回るLFO…

中学生作家鈴木るりかさんの「さよなら、田中さん」はすごかった。

と、いうわけで 話題沸騰中の文学界の若き天才と言われる 中学生「鈴木るりか」さんの 「さよなら、田中さん」を読み終えた ふつーに泣いた。 (最後は家で読んでよかった(;´∀`) ふつーにすげーと思った。 「わかりやすく」を心がけたというのがとても重要…

映画「関ケ原」これは見応えあり!

借りたもののそれっきりなかなか見る気にならなかった映画 何で借りたのだろう? こういう戦国物はちょくちょく制作されるが 予定調和のお決まりって感じがする・・・かと思ったら 描写が見たことのないものが多かった。 槍で中距離から串刺しにし続けるリア…

天才文学少女現る!「さよなら、田中さん」を読んでみた

とりあえず僕もいろんな本の書き方を読んでいるが なにかの足しになるだろう、と14歳の天才と呼ばれる少女が書いたものを読んでみた (よっ!スーパーミーハー(;´∀`) とにかく始めは「ああ、これは教科書通り、理想の描写の仕方だ!」と 臭いや心情、あから…

「頭に来てもアホとは戦うな!」は良い本だった。「大切な時間を無駄にしないで」

書店で見かけて 過激なタイトルに 前書きをよんだのが運の尽き(;'∀') 家に帰って気になりすぎてポチっとな。 よーするにアホと戦って 憎んで恨んで、イライラして、人生を無駄に使っていないか、という問いかけ。 もう、これがすべて。 こうなると 半沢直樹…

韓国映画は良いものだぞぉお!?「7番房の奇跡」

とある超映画マニアに「泣ける映画教えて」と聞いたところ この映画を教えてもらった 7banbou.com まー、見るまでになかなか億劫で時間がかかったが 泣けるは泣けた。 韓国の言葉に始めはなかなか馴染めなかったが最後の方は もうすごく韓国語が親しみを持っ…

ドラマ「この世界の片隅に」の終わり方が最高だった

あれ、最後どう終わるんだっけ・・・と もう大きな事件はないはずのラスト 今までのすべてが繋がり生きる様が描かれ生きることの 愛おしさがそこにある。 もう一つの世界線なのかはわからないが 誰もが愛する人を探し、迷い、 生きることの困難に打ちのめさ…

夜明け告げるルーの唄

「夜明け告げるルーの唄」という映画がありまして これがなぜか「この世界の片隅に」と文化庁メディア芸術祭の大賞を同時授賞しているので速攻見た。 絵にとてつもなくクセがありすぎて抵抗がある人も多そう・・・・ かなり疑心暗鬼でみた・・・・・ ただ最…

さすが「はたらく細胞」ぶっ飛んで面白い

コミケのコスプレなどでやけに 話題だった「はたらく細胞」(「月間少年シリウス」連載) アニメを見てみると 赤血球やら白血球やらお馴染みの細胞が 擬人化されているんだけれど この擬人化が多彩で八頭身の美男美女だったりすると 否が応でも楽しく勉強で…

カメラを止めるな!ネタバレあり編「本気」

と、いっても観てない人にネタバレしてもなんの意味もない。 とりあえず、すげー深い映画なのかなー、と思って観にいったけれど これだけ絶賛されるにはそれよりも痛快な部分を多く持ち、それでいて熱く感情移入できるような話でなくてはいけない。 さらに複…

映画カメラを止めるな!を今更ですが観てまいりました!ネタバレなし「映画館でみる映画の価値」

スーパーミーハーとしてのフットワークが最近あまりに重いので 半ば無理やり一人で観にいく・・(;´∀`) kametome.net 普通にみんなで観に行ったほうがいい。 それだけ。 平日でもまだなかなか入っているので土日とかならまだまだ大入りのはず。 情報入れずに…

君たちはどう生きるか?「ぐんぐん生きる」

読書をしていてぐんぐん元気になる良書。 君たちはどう生きるか https://www.amazon.co.jp/dp/4838729464/ref=cm_sw_r_cp_api_rJoGBbKW6SVSQ 児童文学者が書いた本なのだけれどこの人、文学雑誌の編集長をつとめたり岩波文庫の創設に寄与したりしている人で …

「スタンフォード式疲れない体」を読んでみた!

コミケの帰りに、 ああ、そういえばなにも同人誌かってないや、と思いながら電車の中吊り広告 が目に入った それがこれ。 スタンフォード式 疲れない体 作者: 山田知生 出版社/メーカー: サンマーク出版 発売日: 2018/05/28 メディア: 単行本(ソフトカバー…

一番好きなアニメが決定しました

それは・・・・ じゃーん「カウボーイビバップ」ですっ(; ・`ω・´) www.cowboy-bebop.net 何度か見返した記憶はあるけれど 改めて再放送で全部みおわり、 いかに自分の目が節穴だったのか、思い知らされた。 圧倒的な作画で後はほとんど語らないこの技法があ…

超名作「カウボーイビバップ」の「なんだかねぇ」が深い

アニメ「カウボーイビバップ」 知る人には名作としてあまりに有名な作品。 で、再放送がしていたのでなにげなーく録画してみていると その作画のクオリティがとにかくずーっと高いのが驚き。 一話完結なのでテンポよく飽きがない。 そして切ない神回がちょく…