ライフハック芸人ウェルダン穂積の「ポケットの中の闘争」

by堺雅人さんコスプレ芸人ウェルダン穂積~ポケットの中で自由のための闘争をする(*‘∀‘)

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読書

成功する自己啓発

普通、自己啓発本は何度も読み返してみたりしない。 読み返すとしても限度がある。 しかし、ダイエットや筋トレのパーソナルトレーナーがつくくらいガッチリ向き合わなければ身にならないのなら、それはしつこく読み返さなくてはいけないはず。 ただ本という…

人はどう生きたいのか?

オーディオブックで本を聴きまくっているので、 その成果は後ほどレポートさせていただくとして、 結局、人は何を求めて生きているか? というと、 ソクラテスのいうように善く生きる、ことなのだと思うけれど、 楽していきたい、というのは本当だろうか? …

本は聴くもの?「オーディオブック」がすごい!

本の朗読を聴く、というサービスの存在は大抵の人が知っているだろう。 しかし、やっている人はいるだろうか? 7月からオンラインサロン「ライフハックラボ〜最弱ライフハッカーは優しい世界の夢を見る〜」を始めるにあたり 主筆である私が何にも挑んでなく…

歴史秘話ヒストリアでとてつもなく気になることを言っていた「三島由紀夫の大作の典拠」

菅原孝標(すがわらのたかすえ)の娘、という いや、まだ名前ない人物が主役の回で まったく頭に入ってこなかったんだけれど、 ラストになんと、三島由紀夫が最後に書いた4部作「豊饒(ほうじょう)の海」 になったという作品を書いた女性だったというから度…

究極の整理術を見つけた「1・2・GO!」ライフハックスキル

いろんな啓発本を見ていると 断捨離や整理術が大事なのはわかる。 そして、時間がないときは少しだけ、ある時にはもう少しだけ、とやっていけばいいのもわかった。 それで「1・2・GO(5)」として x5分をして 「5分、10分、25分」と時間がないと…

筋トレのススメ「筋トレ最強お得技」

この雑誌の特集が良い。 www.shinyusha.co.jp そして筋トレがホルモン物質なども含めて とにかく身体によいことずくめであることがわかる。 ので! 最近、腕立て伏せをちょいちょい再開している(ジムに行く余裕がなかったので) 生活のリズムや 心理的なわ…

乃木坂46メンバー高山一実さん執筆の小説「トラペジウム」が光っている!

知り合いのアイドルに詳しい友人がどうしても読んでみてくれ、というので 買いました! ddnavi.com さあ、帯に書いてるくらいの情報いがいは ネタバレしないように書きますが、 一人称の個性的な表現も良く 区切りごとに会話だけになったりして 独特の技法を…

西野亮廣さんの「新・魔法のコンパス」が良い

Amazonレビューより転載 発売日に書店を巡って手に入れました! オススメ! まずとてつもなく読みやすい もう3回くらい読んだ。 急速に流れる時代でも 普遍的な戦い方を書いていて とりわけ夢を持つものにはとてつもない武器になる かと言って無謀に飛躍し…

ビリギャル名言深すぎる「キラッキラした大人こそ」

成績ビリから 慶応合格のビリギャルが本を出して インタビューの中でとてつもない名言を吐いていた 『キラッキラした大人を見せることが子供たちへの英才教育』 だという。 style.nikkei.com これ、まさにその通りで、 僕がずーっといいたいことの一つであり…

俺はこんまり(近藤 麻理恵)だ!

魔法の片づけ術のこんまりさんこと近藤麻理恵さんですが、 いろいろテレビやら書籍やらを参考に 家事やら片づけをしていると、 すんごくこれがこの位置にあるのが無駄だったり、何年も気づかなかった理想的なやりかたがあったりする・・・・ ゴミ屋敷にいち…

東京駅の中で見つけた!チックタック〜約束の時計台〜

仕事が忙しくて西野さんのサインをもらいたかったけど時間が取れなくて、悔しかった。 西野亮廣(にしのあきひろ)さんの新作絵本「チックタック〜約束の時計台〜」 近くの本屋を探したけどなかったので もう、それならと朝一で東京のでっかい書店丸善に行こ…

イチローさんをテーマにした自己啓発本がためになる

イチロー引退 でちょうど本棚に 「イチローに学ぶ 勝利する人の習慣術」と いう明らかに最後まで読まれていない本があったので、 読んでいる。 A4の大きさもあるので実に読みやすい(薄いし) しかもイチローの言葉と習慣になどらえているから なんとなく…

疲れない身体を夢見て、読み返す

どうすれば超人になれるのだろう。 実は昔からそんな気持ちがあった。 人間の限界。 blog.akibaevent.com 改めて「スタンフォード式疲れない身体」を読み返そう あれ、どこに行った? はい、電子書籍の中でしたーー( ゚Д゚) 科学で解明された人間の身体 ただ健…

司馬遼太郎が、幕末がおもしろい「吉田松陰超ポジティブ」

よーするに、 いろんな作品が幕末の時代と被るから 例えばいきなり吉田松陰がわきやくで出てくる。 この人、「世に棲む日日」の中で超清純であり 人を褒める天才だった、という 共に学ぶものをまるで三国志の人物であるかのように褒めて評論する、という こ…

問題の週刊SPA!ですが「ゴーマニズム宣言」はあいかわらず素晴らしい

別に思想の肩入れをしたいわけでも何でもないのだけれど ツッコミどころ探そうかなーと週刊SPA!を読んでいたら(ひでーやつだな(゚Д゚;) 小林よしのりさんのゴー宣では「アイヌ問題」の差別発言での論争(論壇インテリ業界では日常茶飯事) が繰り広げられ…

「西野さんのサインを俺はもらう!」

と、いうことで実は去年の年末から画策していた計画。 元旦からやっている本屋をまわったが「革命のファンファーレ」が売ってない 「新世界」は売ってるけどあれは「2」だから「1」から読まないと・・・ 結局売ってないので新世界から読む・・・ blog.akib…

キンコン西野さんの著書「新世界」が熱すぎる。「正直というもの」

西野亮廣(にしのあきひろ)さんのアキヒロという字がなかなか読めるように なれない、くらいの温度から読み始め、 絵本のように丁寧な語り口から入り 内容はかなり大胆不敵であり馬鹿でかい熱を帯びている。 そして「新世界」という言葉が フィクションでは…

ベストバイオブザイヤーを買いまくった結果。

結局ベストバイオブザイヤーのものを連打して買った。 blog.akibaevent.com その結果。 やはりGUの千円のヒートテック(GU ウォームコットンブレンド)的なやつは性能が良い。 如実に違うのがわかる。温かく着心地がいい。 ボールペンのエナージェルも書き易…

君は日本の地名を言えるか!「都道府県がわかる ご当地怪獣大図鑑」

と、言うわけで ご当地怪獣本人様いや本獣様よりメッセージをいただき せっかくなので 昔書いたレビューをと思ったら、見つからない・・・ どちらにしても昔から都道府県がすぐに言えずに場所も思い出せなくてモヤモヤして 悪戦苦闘していたのを思いだした(;…

友人のような本は概念が書いてある「読書からはじまる」

と、いうことで以前、名言で感銘を受けた人の本を読んでみたのだけれど この「読書からはじまる」という本 【中古】 読書からはじまる NHKライブラリー/長田弘【著】 【中古】afb価格:848円(税込、送料別) (2018/12/11時点) 楽天で購入 まるで本が友人の…

小説版「ガンダムNT」もおもろいでー。小説の良さ

なんでも「不死鳥狩り」が描かれていた福井晴敏さんの原作を 映画用に書き直してまた 小説化したのが出ている。 なので前回、小説版で・・・・と僕が言っていたのは不死鳥狩りの方であったらしい。 そりゃあ描写も印象もだいぶ違うわけだ。 で、せっかくなの…

司馬遼太郎の良いところ

好きな作家と言われると、司馬遼太郎、と反射的に答えるが、 それでいいのか?とも思う・・・ 歴史小説家であり、 なんだか煙に巻いているような気がするからだ。 没個性のような気が(;´∀`) でも、あらためて考えると司馬遼太郎を読んでいると 「謙虚」にな…

「アウトプット大全」がとてもタメになる。「インプット3:7アウトプット」

この比率が良いという。 確かに現代人、インプット過剰だ。無限のコンテンツ。 当たり前だが、使わない英語より、使う英語が脳に浸透する、これは「運動」と同じ。 使うということが「運動」なのだ。 身体的なものと結び付けると記憶は定着する、脳の運動だ…

Numberにて競馬をスポーツとしてみると深おもしろい

雑誌Numberが珍しく 競馬が表紙だった・・・え?これNUMBER? number.bunshun.jp 少しだけ競馬を知っているが「賭け事」のイメージが強い。 しかし、武豊騎手の4000勝の陰には1万7千の負けがあること 常に研究熱心なところ、や 福永ジョッキーが…

小説が一気に完成に近づいた(;´∀`)

普通原稿用紙150枚以上(くらい)が中編 と呼ばれ 短編ではなく長編ほどではないけれど小説としての分量もあり 公募の規定でよくある枚数。 書いても書いてもなかなか文字数というのは増えないんだけれど 勘違いしたのが原稿用紙にびっちり400x400…

香気のある思想哲学。司馬遼太郎の表現

最近、ばかばか本を買ってしまい。 読んではいるものの、本代がかさみそう。 なので、ずっと止まっている「飛ぶが如く」を読んでしまいたい。 ちょうど西郷隆盛の話なので 大河ドラマと近い。 やはり司馬遼太郎さんの表現はとても的確で 思想哲学に「香気」…

サリンジャーの自伝的映画が今更?

J・Dサリンジャーといえば 「ライ麦畑でつかまえて」であまりに 有名だけれど謎の作家。 生誕100年という来年になんと 彼の半生の謎を描いた映画が公開される www.rebelintherye-movie.com 今更、とも思う。 もっと早く観たかった。 懊悩する時代にその答…

中学生作家鈴木るりかさんの「さよなら、田中さん」はすごかった。

と、いうわけで 話題沸騰中の文学界の若き天才と言われる 中学生「鈴木るりか」さんの 「さよなら、田中さん」を読み終えた ふつーに泣いた。 (最後は家で読んでよかった(;´∀`) ふつーにすげーと思った。 「わかりやすく」を心がけたというのがとても重要…

天才文学少女現る!「さよなら、田中さん」を読んでみた

とりあえず僕もいろんな本の書き方を読んでいるが なにかの足しになるだろう、と14歳の天才と呼ばれる少女が書いたものを読んでみた (よっ!スーパーミーハー(;´∀`) とにかく始めは「ああ、これは教科書通り、理想の描写の仕方だ!」と 臭いや心情、あから…

キルケゴール死す!

キルケゴールという哲学者の本を結構昔から読んでいるんだけれど、 今ちょうど読んでいる本はキリスト教の受難、苦難を説いていてとてつもなくタメになる それはさておき真理は迫害されキリスト者として生きるのは苦難に生きることである そして結局、最後ま…