小説新人賞を目指す芸人ウェルダン穂積の「ポケットの中の闘争」

by堺雅人さんのコスプレものまね芸人ウェルダン穂積~ポケットの中と呼ばれてもいい、僕は自由のための闘争をする~(*‘∀‘)

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東京国際アニメフェア2013レポ「伝説と現実に触れる」 #taf

と、いうことで東京ビッグサイトで行われた
TAFこと東京アニメフェア2013に行った。

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寝坊して昼過ぎになってしまったが、こういう場合迷っているより
行くのが早い。
イベントというのはだいたい2時間もあれば楽しめて元が取れるものだ。(経験則)

モーターサイクルショーもやっていて両方行った人もいるのだろうか。
コミケに比べると駅付近の人は少ないのは当たり前か・・・。

東京都の健全な青年の育成条例のしがらみで
無理解な発言からボイコットが起き
主力がいくつか抜けて来週の
「ACE」(アニメコンテンツエキスポ)
との対立はどうなるものか。
まさにエース不在?

僕としては多いに結果的に多いに盛り上がって遺恨なく
やりあって欲しい。

アニメや夢に罪はない。
(まー実際は功罪あるだろうが)

見せてもらおうか、TAFの性能とやらを!
中に入るとイメージキャラクターがやなせたかし先生というのもあり
ファミリー層向けのやんわりとして温かい空気を感じた。

コスプレエリアも入り口付近にあり、DJありに持つ置き場、衣装直し職人もいてかなりいいサービスを配置していた。実際どう響いたかは別としてコンセプトは良いと思えた。

アニソンステージでは
ONE PIECEの主題歌も生で披露されていた。
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コスプレをしたままブース内を歩くこともOK。
ガンダムカフェも出張していた。

とりわけ外人さんのコスプレイヤーや来場者が多かった。
いりぐち付近で芸人の「ゴンゾー」さんにお会いしてびっくりした。
(アニメ制作のGONZOとは関係ないです。こちらはタンバリンマスターですから)

とりあえずシャアだと視界が悪いので一度マスクをとってブースを回る。
僕が好きなのは結構文字が多くて読めるものがあるブースなのだけれど(美術展とかでもきちんと字は読むタイプ)
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功労賞の受賞ブースは生の脚本、手書き原稿用紙が置いてありそれが生で見れたのはすごく嬉しかった。ほーー、こう書いているのか・・・。そして熟練のアニメ職人の心意気と技が伝わってくる。
受賞者には亡くなった方もおられて

ああ、まさに僕たちは伝説となった人たちと共に生きていたのだ、と思う。銭形警部の声優、納谷悟朗さんの訃報もあり、きっとそれらも伝説として語られるのだろう。
なんとも感慨深い。
アニメ年表は自分の生まれた年から辿りみていく若者と大人で溢れかえり賑わっていた・・・・ああ懐かしい「真拳タイトロード」・・・。

で、その対比として見るとすごく面白かったのが
あの天下のガイナックスのブース。
「ガイナックス流アニメ作法」
これがさきほどのを「伝説」とするならこちら「現実」
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これお金払ってでも入った方がいいと思えるくらい直接アニメの制作現場の熱量を感じられる。
事実としては知ってはいたがこの熱の感じられるブースはすごい。

例えば、
書類などを運ぶために社員が運転していた車をぶつける
「あーすいません、ぶつけちゃったんで遅れまーす。ま、自分のじゃないしいいか・・・」

みたいな生の声が等身大パネルと吹き出しておもしろく演出されている。字体も読みやすい。
さきほどのを功労賞のブースと比べると見せ方を究めた今の人たちの工夫が見える。
アニメために集める中世の歴史の資料なども予算が問題であまり多くするのも難しい・・・

最後には「視聴者に見ていただくまでがアニメ制作です」
と言われるとまた見たくなってくる。

企画から企画書、打ち合わせ、会議、資料集めに、各チームの努力、
絵コンテ、色塗り、編集、音いれ、
旧エヴァTVの最終回のような映像がほとんど線だけど音がある映像・・・おーー生々しい。

そして最後の、打ち上げの飲み会。
あの酒はうまいだろうなーー。僕もあんな酒が飲んでみたい。

と、いうことで時間もたくさんあったわけではないのであまり回れなかったが大満足。

そして名古屋で行われる世界コスプレサミットの
TAF予選をみた。
photo:05


次回!続・TAF2013レポート「カラオケの長い間奏は大勢の前だと恥ずかしい」に続く
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SMA(ソニーミュージックアーティスツ)に電撃復帰!
6部制のお笑いライブHOPにウェルダン出演!
今度こそ昇格なるか!?

ぜひ応援しにきてください!!
4月21日(日)12時~ 千川の会場「Beach V(ビーチブ)」にて
http://www.neet-project.com/beachv/

小岩のホビーショップ「サイド7」さん
がショーケースに書籍「たかがアキバ されど秋葉原」
を展示してくれることになりました。
がんばれ「たかアキ」サイン入りで1000円で販売しております。
同人誌も置いてくれるそうなのでがんばります。
(右サイドバーからAmazonでも)
「サイド7」は小岩駅改札口出て左(南口)
右手のフラワーロードをずっとまっすぐ200mくらいいったところ左手にあります。
定休日 木曜 営業時間 月曜日~金曜日まで14:00-20:00
土曜日曜日祝日は朝10:00-20:00
東京都江戸川区南小岩7-6-7

ウェルダン穂積著「たかがアキバ されど秋葉原」
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震災後の日本を元気にするための秘策、世界アキバパレードと世界中の若者に人気のサブカルチャーのあるべき視座とは?
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穂積義央 まで(ゆうちょ銀行ATMなら手数料なしです)

皆様の暮らしに愛や夢がありますように
( ̄▽ ̄)

毎週火曜日神楽坂の「カリスマ芸人待合室」に準レギュラー出演中。
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