堺雅人さんのコスプレものまね芸人ウェルダン穂積の「ポケットの中の闘争」

by堺雅人さんのコスプレものまね芸人ウェルダン穂積~ポケットの中と呼ばれてもいい、僕は自由のための闘争をする~(*‘∀‘)

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胸キュンGOMI拾い!6月レポ「ラスト トライアル!」 #unesco

環境維新隊 東京ユネスコクラブ主催の
新しいゴミ拾い「胸キュンGOMI拾い」
来月からついに山手線をひとつづつ回って行く。
今月が最後の実験的なトライアルである。

朝早く 9:30に集合。
これも早い時間でないと人通りが多すぎて困難を極めることと、
遅い時間で酒でも入り秩序が乱れないための配慮がある。

たまには早起きしてこうしてボランティアに参加することの意義は大きいかもしれない。

早稲田大学の近くにある戸山公園という集合場所では
ノルディックウォーキングの団体もいたので声を掛けて挨拶した。
あのスキーのノルディックのステッキを持って歩くというものだ。
なぜかちょこっとやらせていただけた・・・僕の場合、
こうして無関係の人でも声を掛け合い挨拶をしあうことも大きな活動のひとつであり学ぶべき繋がりだということを大事にしている。

「アキバへ恋!」でも特にその辺りも主眼に入れている。

photo:01


コスプレイヤーのボランティア代表として
シャアで挨拶もさせていただき、ついに開始。

そのルールや概要はこちらに詳しい。
http://ishintai.org/act/01eco.html

スポーツとして重量をきそうだけに、重いものばかり探して
軽いゴミを無視してしまったりするということもあるが、そこがこの活動の葛藤であり肝である。
そこで真のボランティアスピリッツが試される。
ゴミ拾いのとき、いかに通行人と優しく声を掛け合えるか、
点数にならないものにどらだけ価値を見出せるか、そこを僕は大事にしていきたい。

ただ今回は優勝を狙えるようなゴミの量を拾った。
ゴミを拾うといっぱいダンゴムシが出てきたのでテーム名も「ダンゴムシ」に決まる。

レフリーには胸キュンポイントというものを加算する権限があり
「胸キュンするような行為」でポイントがつく。

ここでも「なにをもって胸キュンとするか?」が今後大事になるだろう。
若い男女の中で成立するものにだけ狭義に胸キュンとするのか。
通行人との交流や小さな真心を持って胸キュンとするのか、
ここはまだまだ思考の余地がある。
photo:02


陽射しも強くとてもいい天気の中、競技は終わり
ゴミの計量。・・・・我らが「ダンゴムシ」は・・・2位!

みんなで記念撮影をして終了!

ランチ交流会では世界遺産クイズというものを初開催して
チーム対抗で回答。

秋葉原からの問題としてアキバナビゲーター3級の僕からも一問出題させていただきました。
「秋葉原無料案内所の増田さんの野望」
として
彼女が秋葉原を世界遺産にしたい、というのをクイズにしました。

世界遺産、ないしは無形文化遺産というのがユネスコにはあり
クールジャパンの戦略でもなんでも候補にでも秋葉原があがったら
おもしろいだろーなーと思う。

これも世界遺産というものを知り、秋葉原を互いにアピールするためにもおもしろいアプローチになる。

ボランティア、秋葉原、そしてユネスコ、と偶然にたどり着いた今の場所もこうして繋がっている。

続いて前回に引き続き、僕と、腹話術の「四号線」とでネタを披露。
少しでもここにきて何かを持って帰っていただければ、と思い場を提供していただいた。

僕たち自身はこのネタの場所や、ボランティアに力を注げばいいのだけれど、一般の方達になにが残せるだろう。
これをもってなにをなすだろう。

そう考えていくと難しい話になるが、
ただ楽しけりゃいい、と言うが、ただ楽しいというのも難しい。

当然のごとくみんな迷っているのだ。
こんな時代になにができるか?そういうことについて。

そんな迷いの中で答えを出そうと、同じく葛藤している人がいる。

と、いうことで次回からの本格始動「胸キュンGOMI拾い」
を今後ともよろしくお願いいたします。
(毎月第二土曜日)

=告知(お笑い・ボランティ活動・書籍など)=

「愛や夢」を大切に思うこと。
日本のサブカルチャーが熱病から醒めたドン・キホーテのように虚しいニ
ヒリズムに覆われないためにリアルに打ち勝たなければいけない。
無数の解釈から、ひとつの願いを語る勝手を少しだけ許していただきたい。(「たかがアキバ、されど秋葉原」より抜粋)