堺雅人さんのコスプレものまね芸人ウェルダン穂積の「ポケットの中の闘争」

by堺雅人さんのコスプレものまね芸人ウェルダン穂積~ポケットの中と呼ばれてもいい、僕は自由のための闘争をする~(*‘∀‘)

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「明日、ママがいない」がおもろすぎる?! #ntv

放送中止の抗議まで出ている衝撃のドラマとして話題になったけれど、

そりゃ文句も言われるわ、というくらいの過激な内容、というか過剰な演出だった。

女の子の胸ぐらつかんで匂いを嗅ぐ
芦田愛菜ちゃん。(愛菜ちゃんは施設の先輩孤児)
「今日は生ゴミの日だっけ?」

ギャグにしか思えないくらいのぶち壊しキャラだった。

これ、誰に向けて描いているのだろう?
簡単に子供を捨てる親へ?
安易に養子を得ようとする里親へ?

自転車の列を蹴り倒す芦田愛菜ちゃん。
いや、芦田愛菜ちゃん粉する「ポスト」ちゃん。

もはや笑うしかない。
終盤、「親が捨てたんじゃない、あんたが親を捨てた日にするんだ」

そして見返してやろうと必死に幸せを
語り合う。

その辺りにいいテーマが
あるように思えた。

そこにスポットを当てるなら
あの子の心の中の戦いとして
いいと思う。


ただ、芦田愛菜ちゃんの演技が
すごすぎて、もはや今後が楽しみになってくる。

抗議の声や傷つく人がいることも捨て置いてはいけないと思う。
(といっても当事者や関係者が勝手に語ることもできないので難しい)

それでもあそこまで過剰にやってれば逆に誤解はしにくいと思う。
冗談でふざけて誰かを傷つけてしまうこともあるかもしれないが、それも言い出したらキリがない。

しろと黒を単純化しようとするならば
それこそ幸福と不幸を色分けすることになる。それは暗い時代である。

どーなるんだろう、このドラマ。
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http://ameblo.jp/welldonehozumi/entry-11532931824.html" target="" title="" class="">=告知(お笑い・ボランティ活動・書籍など)=

「愛や夢」を大切に思うこと。

日本のサブカルチャーが熱病から醒めたドン・キホーテのように虚しいニ

ヒリズムに覆われないためにリアルに打ち勝たなければいけない。

無数の解釈から、ひとつの願いを語る勝手を少しだけ許していただきたい。(「たかがアキバ、されど秋葉原」より抜粋)