堺雅人さんのコスプレものまね芸人ウェルダン穂積の「ポケットの中の闘争」

by堺雅人さんのコスプレものまね芸人ウェルダン穂積~ポケットの中と呼ばれてもいい、僕は自由のための闘争をする~(*‘∀‘)

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AKB48選抜総選挙が「深い真実」を映していた #akb


昨年「世界一地味な花」が天下を獲った

そしてなんとしてもトップに立ちたいまゆゆ。

その対比をみていると、

もう、指原莉乃(さしはらりの)は幸せに満ちているのが見えた。
自分という存在が認められて、フォーチュンクッキーで日本中、いや世界中に
旋風を巻き起こした

AKBは壊さない、と宣言したが
もう既成の価値観を壊して革命政権を樹立していた。

まゆゆはトップを取らなければ、どれだけ笑顔になったとしても
永遠に報われることがない、そんな気迫があるように思えるのはなぜだろう。

で、そこは普通に泣けるとして

なにが「深いなー」と思ったか、というと。

握手会事件で心配されていた川栄李奈(かわえいりな)
のスピーチである。

「神様が活を入れてくれた」
「ピンチをチャンスに変えてくれました」
という彼女。

普通こういう場合、事件のことにまったく触れないということも考えられる。
そして、彼女は事件でのことを悪く捉えず、
誰も悪者にしなかった。

事件があったから、速報(中間発表)45位から一気に16位にあがったとさえ
捉えられる、内容でもあった。

「ぜんぜん、怖くないです!」
すごいな、いい意味で空気読まない、なんとでも捉えられる発言をするな、と思った。

逆にガチで正直に彼女たちが自由に発言することを許されている場所なのだ、と思う。

こういったものの土台は良い部分も悪い部分もきっとあり、
自由闊達なグループの空気なのだと思う。

逆に難しいのが
順位が同じか少し下がった時のコメントの難しさだ、と思う。

これ見ているとわかるが
順位を上げたりするのがいかに難しく、
昨年と同じだったり、少し下がったとしても、いかに大きな力で支えられているか、
を認識するのは

世の中がいかに動かないかを、動かすのがいかに難しいか、を映しているように見えた。
普通、誰だって当たり前に上を目指す。

悔しさをにじませず、感謝のコメントをする人は言葉を選ぶのが難しい。

高橋みなみのように
選挙の『総獲得数』にまで目が届くと
ものの見方が、感謝が、想いが変わってくる。

次回「こらーカツオ!深いよ、深いよ姉さん、アイドル文化」に続く
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