堺雅人さんのコスプレものまね芸人ウェルダン穂積の「ポケットの中の闘争」

by堺雅人さんのコスプレものまね芸人ウェルダン穂積~ポケットの中と呼ばれてもいい、僕は自由のための闘争をする~(*‘∀‘)

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日本が、負け?あえて言おう・・・燃える展開だ、と! #soccer #nippon



僕たちはなにを受け取れた?・・・あの試合から。

雨が痛すぎた。
通用しないフィジカル、
どんどん乗ってくるコートジボワール

サッカーの戦いは怖さを失うことと逆に植えつけられることが
危険だ。

本田、大久保にはそれができそうだったが
・・・

一点目が入った瞬間。

なにもかもいける、どこまでもいけるような気がした。
これが、サッカーの歓喜か、と。

バシバシ、チャンスがあった場面でもう一点取れていていれば、

そこから先の惨憺たる展開はなかった。

あまりのピンチ。
さすがに点は入るだろう。

雨のせいか、パスサッカーは繋がらない。
本田のドリブルまで潰されたら、
なにを信じたらいいんだ?

さらに漫画の展開のように
ここぞとばかりに英雄ドログバの投入・・・・

対して日本は大久保の投入!!!

なんかその入れ方ズルくない?・・・
当てつけみたいでズルくない?・・・

わざと途中から入れるって燃える展開、なんだあれは、、
しかも本当に活き活きとプレイし始めるコートジボワール

ボールもらってゴールを向く瞬間のスピードに追い付けない。

僕たちは
「サッカーの残酷さ」を
目の当たりにした。

一点が重いだけに
あの同じ展開で高速に二点入れられるというのはあまりに
精神的に酷だ。

「こいつ(ドログバ)一人だけレベルが違いますね」
と岡田元代表監督が言うように、
(ちょっと2ちゃんなどで話題、いや笑いになっているからすごい)

スコアは2-1なのに
なんなのだろう、この無残な気持ちは。

コートジボワール、とても良いチームだ。
だからこのまま日本と二か国で上がればいいのだ。

スコア自体があれならば負けでも大負けではない。
古来より、劣勢のときこそ、
声援というものは活きてくる

「がんばれ、がんばれ、翼!」
「あ、あねご~~」

がんばれ日本。
本田圭祐が指を立ててチームメイトみんなに抱き付かれて
一つになった、あの場面が、ただの幻で終わらぬように。

さあ、次だ!