堺雅人さんのコスプレものまね芸人ウェルダン穂積の「ポケットの中の闘争」

by堺雅人さんのコスプレものまね芸人ウェルダン穂積~ポケットの中と呼ばれてもいい、僕は自由のための闘争をする~(*‘∀‘)

MENU

アキバサミットin秋葉原これくしょん2レポート(前編)「走れ!アキバの赤い彗星」 #akiba



2014年6月29日秋葉原これくしょん2
その中で行うことになった「アキバサミット」

いつものごく反省点は山とあるが、生まれた想いを伝えたい。
だとするとレポートしては客観性を欠いているものになるかもしれないが
出来る限り的確にお伝えしよう。

朝から集まってくれた優しい参加者の方たちと会場でお話をしながら
準備を始めた。

今度こそは不備はなく、と思ったが、

今回も、なにからなにまで
に機材をお借りすることになりお世話になりましたm(__)m

前日に届いた赤いノートパソコン。
しかし、マイクはないわ、マウスはないわ、

スマホでテザリングしたらフリーズするわ、で

「怖すぎますw。僕が貸します」(ササキチ)

とサンコーレアモノショップに立ち寄りお借りした。

ササキチさんは
「このイベントに成功して欲しい」と
以前から言ってくださりアドバイスや協力をいただいておりまして

ああ、この人は本気で優しい人なのだ、と思った。

スタッフとして来てくれた「アキバへ恋!」のメンバーも
含めて、みーんないい奴だな。

今回の企画をいただいたのも縁。
この縁と親切を無駄にしたくない。

ウェルダンと写真撮れる!と喜んでくださったり
本当に嬉しかった。




ノートパソコンのアダプターを持ってきていなかったが
バッテリーが切れると怖いということなので、

お店をいくつも回ったが
どうやらそう簡単に売っていないと店員さんに諭される。

・・・・
サミットまであと二時間・・・・決断の時だ。
よし、一度アダプターを取りに帰宅するっ!

持ち物はいらないので置いたままで全力ダッシュで秋葉原駅へ。
Suicaで改札をくぐり電車に乗る。

ふーーーー、間に合うか・・・
ここで気がつく。

あれ、船橋駅に置いてあるチャリは確か今日は・・・・
駐輪場に停めたから、

・・・・こ、小銭が、いるっ!!!?

坂田・ロナウド・銀時(電動チャリに付けた名前)は出せない!

駅から家まで電動自転車で15分の距離を往復ダッシュか・・・

ら、楽勝だな。

ダッシュだ!!
今はなにも考えるな・・・

赤信号が立ちはだかる。
靴のサイズが合っていないのか、脱げそうになり走りづらい。

人生が積み重ねであるように
積み重ねた詰めの甘さ、がのしかかる。

俺は・・・・・

「無様だな・・・アキバの赤い彗星も地に堕ちた・・・」

時々僕はそんな風に思う。
こんなとき、自分を無様だ、と。

走れ、、走るんだ!

とにかく走った。

先日のサッカー日本代表の戦い。
本田はビッグマウスを叩かれた。

しかし、彼は真摯であり、一生懸命だった。

「人は一生懸命さを評価する。それが無駄であったとしても」

そう、だとしたら
高みに上って人を見下ろすものよりも

地を走る自分を信じられないか。
俺は走っている。

なにかをする、始めるってのはとにかく難しい。
うまくことが運ばなければ、転ぶだけ転んで学ぶしかない部分も、覚悟もいる。

そうか・・・
何かを始めるってのは、
何かをやめるってことだ グータラしていたものとは決裂、だな。

滝のような汗、
熱中症になるんじゃないか、というくらい頭も痛くなり
脇腹も痛くなる。

「先月風邪で声が出なかったときに比べたら
健康で走れているぶん、余裕だな」と
思う。

「この対比は正しいか?」
いろんなものごとを考えながら走った。

多少の地獄は覚悟していたが、
ここまでとは、おもしろい!

そしてついにニコニコ生放送は始まってしまい
到着まで相方とスタッフに任せた。


イベント開始まであと10分。

到着

「どーーーもーーー、
アキバのベッキー、ウェルダン穂積でーす」

次回
アキバサミットin秋葉原これくしょん2レポート後編
「秋これ、なにそれ、アキバに集まれ!可能性の光」
に続く

てゆうか、レポートも何も始まってないじゃんか!!