堺雅人さんのコスプレものまね芸人ウェルダン穂積の「ポケットの中の闘争」

by堺雅人さんのコスプレものまね芸人ウェルダン穂積~ポケットの中と呼ばれてもいい、僕は自由のための闘争をする~(*‘∀‘)

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ホタルが飛び交う水辺の再生プロジェクトに行く! #unesco

とてつもなく前の出来事のレポートになってしまう、
と思ったけれど、それも三週間前。

予定がそれだけ詰まっていました。


電車で一人「富士山駅」で下車。

忍野(おしの)の
子供たちも参加する地域のユネスコと連携して
作業開始。

忍野八海(おしのはっかい)は
ユネスコの世界遺産富士山の構成資産。

湧き水で知られており、
僕が参加したプロジェクトの「さかな公園」もとにかく
水が綺麗。

水辺に網を張り
タニシを放流して蛍が生息できる場所を作る。

作業を進める傍らで
子供たちと鬼ごっこしたりしながら
過ごした。

トンカチをカンカンさせて本格的な作業というものに従事したのは
貴重な体験で、実感が持てる。

蛍の絵を描くという、作業を子供たちがしていて、
僕も絵を描くことになって、
本気で書いている時に「お前は芸人なんだからボケろ!」

という内なる声のプレッシャーからか、
描いたのが、

「蛍がいない絵」
蛍だからって光らなくても、いいんだよ・・・。

わかりづらいw
いや、一応いますから!いるけど光っていないっていう深いメッセージですから!

優雅に呑気に泳ぐニジマスに、人の自由を重ねたり、
子供たちと本気で鬼ごっこしたり、

帰りのサービスエリアにいた
富士山の萌えキャラ
桜織(さおり)ちゃんが

23歳だったことw

旅行は意外とこういうところが肝だったりする、ってよく言うけれど。

数年越しに蛍を再生させるプロジェクトなのですぐに
蛍が光るわけではないけれど、

いつかあの公園に行って蛍が光っているのをみてみたい。