堺雅人さんのコスプレものまね芸人ウェルダン穂積の「ポケットの中の闘争」

by堺雅人さんのコスプレものまね芸人ウェルダン穂積~ポケットの中と呼ばれてもいい、僕は自由のための闘争をする~(*‘∀‘)

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夢と絶望の90分「蹴落としてでも叶えたい夢がある」  #ジェフ #soccer


J1への昇格戦決勝。

現地、味の素スタジアムへ行きました。

毎回試合を見ているわけではない僕は正直に感じたままを書きたい。
そうでなくては毒にも薬にもならないから。

そこで見たものとは・・・

新宿の駅ではドラマなどの宣伝に使われるパネルの場所が全部
この試合仕様になっていて

「夢と絶望の90分」
「人生を賭けたとき、サッカーは本当の姿を見せる」

など泣き崩れる選手の写真とともに異様な空気を発している。

試合前のオーロラビジョンの映像

「帰るべき場所(J1)に帰る」

「蹴落としてでも叶えたい夢がある」

そして、
その本番はなにを見せたか。

結果はジェフ千葉の敗退。

試合はジェフにも多くチャンスがあり入ってもおかしくなかった。

腫れるくらい手を叩き、
声を出して応援はしたけれど、

絶望を見せられる側になった。

試合終了後、
山形のサポーターが歓喜している。

僕から見て右手
観客3万5千人の半分、緑と黄色のジェフサポーターみんな意気消沈し
翻っていたフラッグは前に折れ、しな垂れている。

その光景を見たときあまりの悲しみに涙が出た。

この時に僕は思った。

ああ、僕はこのジェフのサポーターをリスペクトしているんだ。

何度も何度も夢破れてもそれでも次のシーズンこそはと
立ち上がってついてきたサポーター。

この人たちを悲しませちゃいけない。
この人たちが悲しむのは辛い。

どのチームにもそれぞれの歴史と文脈がある。

サポーターは裏切られた想いだろう。
それをどう次へと繋げる?

なにがそれをさせる?

今度こそ、今度こそ、何度、言い続けるのだろう。

どう受け止め、メッセージにするか。

敗戦こそ難しいが人生の要である。

僕はこのリスペクトに気づいた。
諦めることを諦めろ!(BYナルト)
ではないが、

頑張れジェフ!
おめでとうモンテディオ山形。

やはりここにはとんでもない情熱があった。

サッカーはおもしろい。