堺雅人さんのコスプレものまね芸人ウェルダン穂積の「ポケットの中の闘争」

by堺雅人さんのコスプレものまね芸人ウェルダン穂積~ポケットの中と呼ばれてもいい、僕は自由のための闘争をする~(*‘∀‘)

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ももクロ映画「幕が上がる」を通常の三倍のテンションでみてきた #ももクロ



と、いうことで
夏菜子・モモ・ダイクンが

赤い彗星になるまでの軌跡を描いた映画、
だと思って観てみたら

どうやら学園ものの「演劇部」のお話。

前評判も上々、

知り合いのガチノフ・ソム・ダイクン(仮)と
一緒に鑑賞。

号泣はしませんでしたwが泣いたシーンもありました。

原作の平田オリザさんの
演劇というものについての理屈も入っていて

とても興味深かったです。

クスクス笑える仕掛けもあり、
しかも、

ベタに終わらなかった。
お、おお・・・・そう、来るのか・・・。

余韻とメッセージを残すように。

「人の本当の幸いとはどこにあるのだろう」

明言できない何か、
それを描くのが選ばれたものの仕事。

幕が上がる、には
ももクロにはそのヒントが十分に見える気がする。

ホンマでっかTVに出ていた
ももクロをみて

彼女たちは「静」ではなく「動」の美だと思った。

溌剌として活き活きとして躍動する元気。

「神様が降りる瞬間」
映画の中で
夏菜子が出会ったような瞬間を感じて、捉えて、
生きていきたい、と思う。

あと何度
幕が上がれば、本当の幕にたどり着けるのだろおお!
尾崎豊か!)

と、いうことで
幕、おりまーす。

杏果がみんなの中に混じるシーンで泣きましたw
緑のジュースをグイって引き寄せるシーンで笑いました。

私、滑舌悪いから・・・
・・・・君、天龍さんの前でそれを言ってみろ!