堺雅人さんのコスプレものまね芸人ウェルダン穂積の「ポケットの中の闘争」

by堺雅人さんのコスプレものまね芸人ウェルダン穂積~ポケットの中と呼ばれてもいい、僕は自由のための闘争をする~(*‘∀‘)

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ドラマ「デート~恋とはどんなものかしら~」スペシャルがおもろかったで~~~ #fujitv

そーいえば、レポ系のものがすごく溜まっている。
もうひとつのM1グランプリに
アキバのサバゲー再び
今更ダイ・ハードみた感想wや
やらやら・・・

とりあえずだいぶ時間がたってしまったような気がするけれど、まだそうでもない
ドラマ「デート」特別篇

総集編もきちんと観てから挑みました
いやーいいドラマ。

「為すすべもなく、ただただ途方に暮れる・・・それが人間なんだよ!」

それが人間の大事な所作なのだという。
ただただテキパキとものごとをこなしているのは、それは心のないことなのだ、と。

そんな人間が心を知り、
恋をしたい、と願い、最後の最後ではどんでん返し、

「そんなおままごとみたいな恋は本当の恋なのだろうか?」となる。

で、今回のTVスペシャルでは、
その先、結婚生活を迎えるにあたってぶつかり合う二人が描かれる

まあ、お話はいいとして、
気になった表現が
「アニメや漫画のようなフィクションは不完全な現実を補うためにあるんだよ!」

という主人公、巧(たくみ)の発言・・・・

うーーん、深い気がする。
現実が不完全というのは、あまりに「弱肉強食」でありロマンのない現実は息苦しい。
だから、夢とロマンと情緒のあるフィクションがあるのではないか、という解釈でよいのだろうか。

あの浴衣美女を演じていた
芦名星(あしな せい)という女優さんの結い上げた髪の似合具合が神がかっていたw
あれはすごい。確かに絵画から出てきたようだ。

であのドラマなかなか毒があるのにすげー月9だったわけだけれども
「花火なんか観に行くやつの気が知れないよ!」というところ、

最後は花火きれーーーとフォローするが、実際どのくらい本気で思っているのだろう。
花火に罪はないし、美しいが、その情緒をぶち壊す、適当な浮ついた輩に毒づきたいのが本当なのではないだろうか。

そう言った意味では鷲尾君に一般人だいひょうとしてもっと頑張って欲しいw
あらためてすんごいドラマだと痛感しました。