堺雅人さんのコスプレものまね芸人ウェルダン穂積の「ポケットの中の闘争」

by堺雅人さんのコスプレものまね芸人ウェルダン穂積~ポケットの中と呼ばれてもいい、僕は自由のための闘争をする~(*‘∀‘)

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映画「キングスグレイブ FF15」は「誇り」の作品:レポ「もうファンタジーを忘れた?」

 

なんの映画みたの?

 

FF(ファイナルファンタジー)の映画!

 

・・・・??

 

聞かれて答えても、??になるから

 

「綾野剛」が主演の映画!でいい?(;'∀')

 

・・・もう、みんなFF15にそんなに興味ないのかな?

 

ゲームの、中の話をさらに映画だけに独立させた話。

 

この作品をどう捉え、どう観よう?

 

公開初日

仕事の休みなんかとれないから無理やり朝から電動チャリを大雨の中、飛ばした。

 

・・・・

比較的小さめのスクリーンに当てられた「FF15」

 

そこは満席近いお客さんで埋まり、

一人で来ている少年もチラホラと・・・・・

 

それが少し嬉しかった。

 

翻って、俺は一人でなにしに観に来ているのだろう?

 

 

映画に何を求める?

 

人生哲学?

エンターテイメント?

9月発売のゲームを楽しむための前座?

ただの消費活動?

 

FFである意味、それはあるのか?

 

事前情報をほとんど入れずに映画を観た。

(一応FF15の体験版はやってます(;'∀')

 

とりあえず、満席近いお客さんと

少年のおかげで

 

まだファンタジーを忘れていない人が

たくさんいるんだな、って勇気をもらえた

 

 

ポップコーンを買おうかすごく迷った(;'∀')

シリアスすぎたり、台詞があまりにややこしかったりして

ポップコーン食う暇ないんじゃないか?と思ったから

 

(映画って作品ごとにポップコーン合う合わないあるよね)

 

(前に座ってる人のポップコーンが少しも減ってなかった。)

 

あまりにすんごい映像が怒涛に流れて気を入れ過ぎると疲れるので

逆にポップコーン食べながら気楽に触れてもいいのでは?と思った。

 

一回で処理しきるのは不可能(;'∀')

 

すんごいクオリティです。

 

ゲームはゲームで最高のゲームを、

映画は制約なしの、最高の映像を求めたらしく、

 

その通りの作品となってます。

 

次回

『映画「キングスグレイブ FF15」は「誇り」の作品:レポ後篇「我々の誇り」』