堺雅人さんのコスプレものまね芸人ウェルダン穂積の「ポケットの中の闘争」

by堺雅人さんのコスプレものまね芸人ウェルダン穂積~ポケットの中と呼ばれてもいい、僕は自由のための闘争をする~(*‘∀‘)

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『映画「キングスグレイブ FF15」は「誇り」の作品:レポ後篇「我々の誇り」』

 

と、いうことで前回はほとんど

映画に触れなかったのだけれど、

(写真は来場特典のルナフレーナ姫!)

 

つまりは

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映画に何を求める?

 

人生哲学?

エンターテイメント?

9月発売のゲームを楽しむための前座?

ただの消費活動?

 

FFである意味、それはあるのか?

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というシビアな見方をなんだかんだでしてしまう。

それらに

答えを出せるものでなくては真の映画として認められない

 

それが「誇り」なのではないか、と思う。

 

作品内でも「誇り」に触れられるが、

すべてを観終わった後に、

 

僕たちの体験を離れてしまったFFという作品が映画になり

スタッフの中に燦然と植松さんと坂口さんの名前が輝く、

 

それは僕たちの「誇り」なのではないか?

 

CGの技術はとてつもない進化を遂げて、ここまできた

その技術は世界の誇りなのではないか?

 

 

FFがチャレンジしてきたものの、それに賛同するファン、

 

大人がこうして映画を観に来ているのは、そういうことを

体感するためなのではないか。

 

そう、思った。

 

そうすると上記の問いのすべてに応えられるのではないか。

 

成熟したFF,エンタメであり、人生哲学でもあり、

ゲームもワクワク待ててしまう。

 

我々の誇り、なのだ、と。

 

 

眼球の動きだけで動揺を表現するCG

モンスターの迫力とリアリティ、(世界に馴染んでいる)

 

剣と魔法、

後半の怒涛のようなアクションがフルバースト(;'∀')

 

ちょっとまて、もう処理できない。

 

中盤辺りで、ああ、この辺がラストかな、と思ったとこからの

怒涛のラッシュがすごい。

 

 

一周しすぎて、渋すぎるキャラ、

誇りと魂をひしひしと感じる映像、

ぜひみなさんも体感あれ( ̄▽ ̄)