堺雅人さんのコスプレものまね芸人ウェルダン穂積の「ポケットの中の闘争」

by堺雅人さんのコスプレものまね芸人ウェルダン穂積~ポケットの中と呼ばれてもいい、僕は自由のための闘争をする~(*‘∀‘)

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続・映画『銀魂』(実写)レビューまだネタバレなし編「笑いの力」 #映画銀魂 #銀魂

(誤解を受けそうな格好でウロついてしまったのでパンフレット買わせていただきました(;''∀'')もっと金落とせコノヤロー)

 

 

さあ、というわけで前回の、ブログ何本もかけるよ銀魂の映画は、の本懐に行きたい

(ネタバレなしの方向で)

 

予告でも「東京喰種」に「亜人」に「ジョジョ」に

アニメ・漫画の実写化が多すぎるんだけれど、

 

銀魂のそれは大きな光を射した。

 

まず実写映画にして、ただ再現度の高さを観にいくのだとしたら

僕たちはいったいなにをつまらないことをしているのだろう?

角度を変えた表現で、作品の本質が浮き彫りになり、発見がある、感動がある、

 

これが理想ではないだろうか。

さらに役者の体当たり演技を楽しむ、

細かい演出の技法を発見する、いろいろあると思う。

 

銀魂はお笑い要素が強いだけに、ギャップがあればあったでギャグになるし、

笑い、というものが心を引き付ける感情移入のトリガー(引鉄)になるのをすごく認識させる。

 

劇場のお客さんがみーんな大うけしていた(*´ω`)

(もちろん全部が全部じゃないよ)

 

ネタバレになるから書けることは少ないけれど、

笑えるうえに、泣ける。銀魂は、いい。

 

配役も絶妙だし、バトルシーンが速すぎず、なにをやっているのかがわかるスピードでよい演出センスで驚く。

 

上映時間130分!!?やはり、観ていてこれ、かなりボリュームあるなーと思った(いろんなシーンがあるので)。

なのに僕はほとんど飽きないし、眠くならなかった。

 

アニメ版もそうだけれど紅桜編はやや長台詞説明のシーンがあって、そこで少し損をしているかな、というところだけ。

(これ逆に日常シリーズのほうがポンポン話進んで見やすいかも)

 

話の前後関係なしに突発的な笑いを取って一気に楽しませるなど、

「笑いの力」

が随所に光った。

実写には実写ならではの笑いの取り方があるようだ。

 

そして普通にUVERworldの主題歌も良い

 

もうあとはネタバレ、というより楽しんでほしいから観にいってくれ!という次第であります・・・。

 

はあ?銀魂をなんでいちいち実写でみなきゃならんのさ!という方がいるとしたら、

笑いの力に注目して欲しい。

 

アニメには声優にしかできない間と呼吸があるように、実写演技にしかない間と呼吸があるようです。

 

あれ、この人・・・・とならないようにキャラクターと俳優はチェックしておいても良いかも。

 

と、いうことでほぼほぼ一切内容について触れてこなかったのでやっと

ネタバレあり編に続きます(;'∀')

(長いよねー、ネタバレなしのレビュー長いよねー!じゃあもう観にいこう(;''∀'')

 

(まあ、実写のツッコミどころをぼろ糞に叩くのもひとつの楽しみ方かもしれないんだけどねー、でもそれって不毛だよね)