堺雅人さんのコスプレものまね芸人ウェルダン穂積の「ポケットの中の闘争」

by堺雅人さんのコスプレものまね芸人ウェルダン穂積~ポケットの中と呼ばれてもいい、僕は自由のための闘争をする~(*‘∀‘)

MENU

秋葉原ランチ会レポ#2「ライフ・シフト」人生100年に絶望したっ!!~繋がりのようななにか。~

と、いうことで

大急ぎで準備して大急ぎで強行されました

 

秋葉原カフェ・トリオンプ

「ランチ会のようななにか。」

 

なんとなくタイトルがしっくり来たので、とりあえずしばらくこれで(*‘∀‘)

絶望した!ということで

「さよなら絶望先生」に今影響を受けて即取り入れる(*´ω`)

ちょうど着てみたかった着物を着崩して先生になりました。

 

 

まだまだ「ライフ・シフト」(各界に反響を呼んだ話題の書籍)について読んで考えたばかりなので

自分なりの結論が出ていないままの勉強会となりました。

 

ただ、あえてぶつけてみることでスムーズに伝わる部分と

咀嚼しなくてはいけない部分と、たくさんのことが見えました。

 

いやーやっぱりやらなくちゃ発見できないことがあるね。

人と人が意見を交わす、という行為は

無数の力学が働くので、考えの範疇に、収まることはない。

 

 

で!結局なんだったのか、と簡潔にいうと

「人生100年」の時代が絵空事でもなく到来した。

今までの「3ステージ」の生き方(教育、仕事、引退)は通用しなくなり

「マルチステージ」に生きる自分を見つけなくてはいけない。

 

人生を貫くテーマ、自己がないと、中年以後はただの呪い、となる。

 

この今まで言われてきたような危機がなぜあえてクローズアップされたか、については

この本の序文にある情熱が大きい。

 

その情熱に打たれて始まった今回の勉強会でもある。

 

僕が感じた、「希望」としては40の手前くらいではまだまだ人生を構築する段階になった、

ということである。

 

だって人生長いんだから。20そこそこで詰んだとか、言っている未成熟な理屈、

すぐに敗者のレッテルで気勢を削ぐ生き方は、まったくもって弱い。といえる。

 

逆にイケメンだーと安易な判断でパートナーを選ぶことは長い人生で大きな間違い、と

なる場合がある・・・・ということにしておこう(*‘∀‘)

 

で『健康』は当然大事な資産になるんだけど、

いまは健康志向だよねーという話になった場合、

 

秋葉原では健康志向のお店が意外と失敗している、と

 

やっと秋葉原ならではの話になってきた(*‘∀‘)

 

ジャンクでファーストなフード、・・・大丈夫か秋葉原?(*´ω`)

 

と、いうことでギガ盛りやらお洒落なパンケーキやらを「次回にやりたいね」ということに!

こうしてこの企画は育っていくのでした。

 

さあ技術の真価で奪われる仕事もあれば、潤う仕事もあります、

それは良いとして、それに乗れなかったもののためにもこうした「横のつながり」が、つまり

こうした企画が大事だよね、ということになる。

明確にそうした繋がりを築いていく会にしたい、ということです。

それが今の段階での結論じゃあないかな。

 

と、いうことで次回のランチ会ではその解決編の回答を出したいと思います。

 

とりあえず手短にまとめてみました。

 

さあ、次の「ランチ会のようななにか。」は25日(火曜)28日(金曜)に仮決定!

(変更の場合もありますのでご容赦くださいませ)

 

 

あ、あと映画の話もあえて持ってきまして

次回、たかが映画 されど映画のコーナー「本当のお気に入り映画って」に続く