堺雅人さんのコスプレものまね芸人ウェルダン穂積の「ポケットの中の闘争」

by堺雅人さんのコスプレものまね芸人ウェルダン穂積~ポケットの中と呼ばれてもいい、僕は自由のための闘争をする~(*‘∀‘)

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「続・コミュニティカフェレポ~サブカルは立派な教育だ!~」 #UNESCO #ユネスコ

さあ、

前回の続き

 

よーするにどうすれば「ESD」持続可能な開発のための教育を

リアルに引き付けられるか。

世界の現状を自分の身の回りに引き付けて考える、ということ自体じつはかなりリアリティのないことで

いや~、そうは言っても関係ないしな、

とか

できることは自分の幸せ考えて、自分の暮らしを進ませることだよ、

というのが人情であり現状である、

というアプローチがないといつまでも活動は乖離する、と僕は思う。

 

 

ESDクエストをみんなで読んでみて

ラストにオチというかゲームオーバーがあり、それが

「冷房の効いた部屋でマンガ読んだりゲームしたりしている図」

なのですが

 

ここで「あ~幸せ、、、よかったよかった、、、でもこれで本当に良かったのだろうか?」

との問いかけに対して

リアルに応えると

 

絶対に悪いとは言えないし、自分もこのゲームオーバーに近いんじゃないだろうか、という話になったところが

おもしろかった。

 

ただ少なくても

少しだけ地球のことを考えて、フェアトレード製品の存在を思い出したり、

こういったESDクエスト自体の試み、などに触れて考えてみた時点で半歩だけ前進だと思う。

 

 

で僕が「ESD」のEのエデュケーションの部分で強く思うことがあるので

今回提唱させてもらったことがあります。

 

教育は学生や子供だけのものではなく、むしろ大人になってからの方が大事(少なくても長い)である。社会に触れて考えられる素材が増えているのだから生涯学習の観点からも大人になってからこそ人は仕事のスキルではなく思想の面で磨かれるべきではないか。

 

そして、サブカルチャーというものは大人になってからもたくさん触れているのが現状であり

それこそ人格形成に寄与するものなのだから、サブカルチャーこそ教育に直結しているのではないか。

その深みをもってしかるべき存在なのだと思う。

 

ただの消費文化ではなく自分の現実存在、実存に向かい合うための文化。

それがアニメをリアルに自分に引き付ける考え「リアルアニメ」と呼んでいるものなのです。

 

 

で、そんな話でいろいろ盛り上がって今回のコミュニティカフェは終了。

どこまでガチガチに真面目な話に持っていくべきなのか、それが楽しいのかどうなのか。

と考えるとこのコミュニティカフェ自体の「持続可能な開発」が問われる(;´∀`)

 

美味しくって強くなる、というグリコのような

両立は可能であって、そのためのアイデアを実践していくしかありません。

 

参加してくださったみなさま本当にありがとうございました(*'▽')

 

今後ともよろしくお願いいたします!

(次回未定ですが決まり次第当ブログ、Twitter及びトリオンプのHPで告知いたします。ご意見ご要望などもお寄せください)