堺雅人さんのコスプレものまね芸人ウェルダン穂積の「ポケットの中の闘争」

by堺雅人さんのコスプレものまね芸人ウェルダン穂積~ポケットの中と呼ばれてもいい、僕は自由のための闘争をする~(*‘∀‘)

MENU

映画「モアナと伝説の海」みました!島に生きる人々へのオマージュがすごい

さあ、たかが映画以下略、のコーナー

 

イメージ的にはアナ雪に続け、とばかりに

歌でヒットを狙っている作品、とばかり思っていたけれど

 

いい意味で裏切られる良い作品でした(*‘∀‘)

 

 

メイキング映像を見ると、とんでもないリサーチで南の島に訪れては

言語学者、人類学者、などあらゆる方向から検証して物語を紡いでいる

 

なので中盤あたりまでの島をめぐるお話がすごく印象深い。

 

むしろそこが本編の肝に違いない。

 

吹き替えで見たので、

歌の部分が日本語でどこまで通用するか、ワクワクしながらみた。

(たいてい英語のテンポやノリに負けがちなので)

 

がっつりポリネシア出身の役者に声をキャスティングしたり、と

こだわりがすごいので、これは字幕で行くべきなのか(;´∀`)

 

特典映像のいろんな言語での主題歌「どこまでも ~How Far I'll Go~」メドレーがすごい。

韓国語からギリシャ語、どんだけあんねん、というくらい次々と言語が出てくる。

 

いつ日本語出るんだろう(*‘∀‘)

とみていると最後に

「私は、行くのよー♪」となるところが心憎い。

 

僕は圧倒的におばあちゃんがお気に入りのキャラクターで

やっぱり現地のリサーチを生かした人物像になっている。

 

心の広さ、知恵の深さ、

悲しみも知っているし、喜びも深く知っている。

 

序盤のおばあちゃんを見るだけでも価値あり。

 

こうしたダークホース的な作品を観ると

ディズニー映画すごし!と痛感する。

 

いきなり「テ・カァ」とか「テ・フィティ」とか神話を構築されて

短い時間で完結させてなかなかアクロバティックな物語。

 

メイキングにモアナの髪の毛の描写のこだわりと研究が描かれていてそこも見どころ。

活き活きとしたCGすべてが丹念な研究の上になりたっていることに驚く。