堺雅人さんのコスプレものまね芸人ウェルダン穂積の「ポケットの中の闘争」

by堺雅人さんのコスプレものまね芸人ウェルダン穂積~ポケットの中と呼ばれてもいい、僕は自由のための闘争をする~(*‘∀‘)

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「もっともセクシー、もっともダサかっこいい」バットマンVSスーパーマン ジャスティスの誕生

まったくノーマークで
なにげなーく、新作だから借りてしまい、
借りたままほったらかしになってしまったけれど、、しぶしぶみたら、
すんごかった。
あまりこういったアメコミ系を観ない方には超おススメ、
アメコミ映画のお家芸の進化に驚くだろう。
 
そして、僕の今までの映画史でのNO1をいきなり二つぶち上げた、それが
 

「スーパーマンがカッコイイ(というかセクシーという言葉が合っている)」

今まで見た映画の中でもっともカッコイイキャラクターじゃないだろうか。
あのフォルムとちょっとおじさんのはずなのにカッコいいのだ。
 
そして、これはネタバレも含むが凄すぎる衝撃なのでバラしちゃいましょう
 
バットマンが乗るバットモービルという車はカスタムされていて凄まじい強固な装甲と
爆発力のあるエンジンでグイグイ難所を切り抜ける・・・・
 
その先に待ち受けるスーパーマン・・・

「ただ立ってるだけのスーパーマンの足にガンって少し

ぶつかったらバットモービル、スピンして走行不能(;'∀')

 

この凄まじい力の差、の描き方」

、ヒーロー界の戦いとしてあまりにカッコよくて衝撃的落差だった。
 
はい、この2点だけでこの映画最高でした。
 
登場人物も滋味のあるセリフ回しをするし、
正義のスーパーマンを倒そうとする人間たちの政治の描き方がすごい・・・んだけど
 
深いテーマの部分に関しては観終わるとなんだかキツネにつままれた気分になる
(あれ?正義のテーマって?)
 
最終的には超絶カッコイイ部分だけが心に残る。
 
ヘンリー・カヴィル(スーパーマン役)の人、意外と若いのね(*‘∀‘)1983年生まれ
 
DCコミック、というマーベルコミックと対を為す二大アメコミのリブート映画作品群
のひとつ、・・・と知ると、楽しみであるとともにまた敷居を越えないと(;'∀')
 
単独作品として、ただただおススメ。
 

「スーパーマンのセクシーさ」

バットマンの弱さの描き方」カッコよすぎる。

 
さあ、正義の誕生は悲劇、ないしは立場から生まれる
正義は勝つ、のだろうか(; ・`ω・´)