堺雅人さんのコスプレものまね芸人ウェルダン穂積の「ポケットの中の闘争」

by堺雅人さんのコスプレものまね芸人ウェルダン穂積~ポケットの中と呼ばれてもいい、僕は自由のための闘争をする~(*‘∀‘)

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ゲーマーズにみる「ゲームとはなんだ!?」

一期を観終わった。

ゲーマーズNEWGAME、とゲーム関係のアニメが被り、やはりゲームブームを反映している。
GLAMOROUS HEROES(グラマラスヒーローズ)というeスポーツを題材にしたアニメも始まる。
 

ゲームとはなんだろう?という疑問に答えは出るのか?

 
 
このアニメの中では主人公がゲームを好きだけど
ゲーム部には入部しない、そんなに本気で勝ちにこだわるハードルは高すぎるから。
 
でも勝ち負けを心底どうでもいいと思ったら
ゲームなんて楽しくないんじゃないですかね」
 
「勝負は断然勝ったほうが
楽しいに決まってるでしょ!」
 
と核心をつく台詞でヒロインである天道(てんどう)さんを感動させる。
 
肩ひじ張らずに「ゲームは楽しむ娯楽」であり
 
日の当たらない小さな作品に向けた愛情、やココロに響いた作品の想い出などを嬉しそうに語る。
 
発売日に買うことの、思い入れの意味、
 
考えさせられる。そうした瑞々しい想いと恋愛パートではっきりわかれるので
僕が知りたい本質的なゲームの部分はどう結末を迎えるのかな~と思いながらみていると
 
なんと最終話でゲームをやらない女の子から
「ゲームって本当にクソだね」と言われることからゲームがなんなのか、が語られる。
 
人生をピコピコ食い潰す・・・確かにその側面がある。
 
それでも主人公の景太(けいた)
「ゲームって勝手にたくさんの思いを詰め込める柔軟な媒体だと思うのです」
 
 
前にファミ通のクリエーターを含めた総選挙を読んだときに、ゲームとは「想い出」
なのだ、とすごく思った。
 
ただ、他の媒体でも似たようなことが言えるよね、という答えもあったように、
決着はついたようには見えなかった。
 
ただ上の台詞が出てきたことが
最終回で、すごいことぶちこんできたな( ゚Д゚)とおもいました。