堺雅人さんのコスプレものまね芸人ウェルダン穂積の「ポケットの中の闘争」

by堺雅人さんのコスプレものまね芸人ウェルダン穂積~ポケットの中と呼ばれてもいい、僕は自由のための闘争をする~(*‘∀‘)

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中島みゆき「慕情」

中島みゆきのなにがすごいか?って
 
歌詞が硬質であり、軽くないので生きていく上での指針になりうる。
 
僕は音楽というものの力がいかほどか、まだ信じ切れていない。
 
音楽に乗せて体を動かしたところで、生きる意味は刹那的にしか理解できない。
 
刹那的な感情を永続させる、というのは尾崎豊だって語ったと思うけれど、
そんなことできるのだろうか?理論的には可能、なだけではないか、と時に疑問になる。
 
「慕情」というこの歌は
愛を至上のものとする。この場合の愛は恋愛のようでそうでない。
 
時間、というものだけは情を持たないので、大切なものを間違わないで、
つまりそれは愛、だということになる。
 
これまさに思想信条、哲学の話に近い。
 
愛、というのはなにか?というのは愛するということに他ならない。
愛が何かは解釈が無数にあるけれど、そこに愛はあんのかい?と問いかけてみたときに浮き彫りになるような気がする。
 
なお、愛というものは愛する力を必要とするので、個人で洗練しなくてはいけないもの、だと思う。
この話は長いので置いておこう(;´∀`)