堺雅人さんのコスプレものまね芸人ウェルダン穂積の「ポケットの中の闘争」

by堺雅人さんのコスプレものまね芸人ウェルダン穂積~ポケットの中と呼ばれてもいい、僕は自由のための闘争をする~(*‘∀‘)

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ドラクエ11ややネタバレありで語ります

と、いうことで前回の続き
ネタバレありで語りたいことがややどっさりある_φ( ̄ー ̄ )
 
誰かと語りたいなー。
 
と思わせるシナリオ。
 
そう、すんごいことがあるのだ。
 
 
僕実は、世界が壊れることを先に知ってしまい、
さらにもう一人の仲間もひょんな事でしってしまった。
 
しかし、それを遥かに超える衝撃がラスト付近で訪れる。
 
やってる人は言うまでもないが
 
後半のカミュと、セーニャ、怒涛のシナリオはすごーくドラマティックで感動。
 
僕は普通に泣きました(T . T)
 
しかし、はっきり言ってラスボスがショボくて
ショボーン。
 
さらにクリア後に
ズルいシナリオになってさらにショボーン。
 
まぁせっかくだから見てみよう、と思って、
過去に行くと、
 
過去の出来事全部無かったことになっている。
うっすら記憶にはあるとしても、、、、
 
これ、なんだかすごく深く考えさせられた。
 
悪いシナリオが起きたとして、それを、変えたとしたら
 
その思い出は無くなってしまう。
それは本当に良かったのか?
 
あのカミュの感動的なイベントはなくて良かったのか?献身的な勇気はなくて良かったのか?
 
良かったのか?
 
なんだかこれを自分の人生に置き換えてみると、いくらでも考えさせられる。
 
このシナリオだからこそ生まれたイベントもあるのだ、と。
 
中盤以降はかなり惰性だった、
それでもシナリオに惹きつけられた。
 
裏の世界でマルティナは
父に、不幸だ、とか後悔したことはない、と語る。
その時に父は言う。
 
強く成長したな、と。
 
こうしたセリフはなかなか出てこない。
ということで、やっぱり今回のドラクエ、シナリオとキャラが立っている。
 
大人がドラクエやるんなら
すべての意味を引きつけて考えたい。
 
次回「ついに裏エンディング!さあ、最終的にドラクエ11どうだったの?」に続く