堺雅人さんのコスプレものまね芸人ウェルダン穂積の「ポケットの中の闘争」

by堺雅人さんのコスプレものまね芸人ウェルダン穂積~ポケットの中と呼ばれてもいい、僕は自由のための闘争をする~(*‘∀‘)

MENU

カズオ・イシグロの小説読み終わりました!

「私をはなさないで」
わたしを離さないで (ハヤカワepi文庫)

わたしを離さないで (ハヤカワepi文庫)

 

 が泣ける、ということで読みましたが・・・・

 
うーん、なんとも文学チックでして
 
名だたる名文学(とりわけ海外文学)、というものを読み終えたときによくある、
 
お、おお・・・終わりなのか・・・。という
キツネにつままれたような感じになりました(;´∀`)
 
このテーマの静かな描き方は、後から考えてしみじみ来るものなのかもしれない。
 
ただNHKでやってた
カズオ・イシグロさんの講義はすんごくためになった。
 
小説、の意味を
 
自分の気持ち、景色、を永遠に保存する方法、としていた。
 
フィクションであるからこそ、自分の世界をそのまま自由に留めることができるのだ。
 
本気で書きたいものを書いた場合、それはリアリティのある心というものになる。
 
さらに自分の書きたいテーマは時や場所の設定を変えても
伝えることができる、という発見をした、という。
 
ノーベル文学賞作家は伊達じゃない(*´ω`)