堺雅人さんのコスプレものまね芸人ウェルダン穂積の「ポケットの中の闘争」

by堺雅人さんのコスプレものまね芸人ウェルダン穂積~ポケットの中と呼ばれてもいい、僕は自由のための闘争をする~(*‘∀‘)

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「仮面ライダーBLACK~新鮮!そしてマンネリ!そしてその先~」

さあ、仮面ライダーBLACK
シンプルな黒いボディがカッコイイ。

変身のポーズもまず「怒りを込めた両手の拳を握りしめる」描写から
へん~しん!

結局、これが一番カッコイイのと想いが伝わるのがわかる

エフェクトなしでポージングでここまで魅せれる。

セーラームーンの名乗りが決まっているのと同じ(*‘∀‘)

そう考えると現代ライダーがなんななのか、も考えさせられる

これはもうゲームでもなんでもグラフィックの向上と昔の見せ方のどちらが
良いのか、という永遠のテーマにもなるのだけれど

今見てもカッコイイ。

そして流れる主題歌。

さらに今はないエンディングテーマのインストで語られるエピローグ

古典的パッケージがいかに最高なのかを思い知らされる・・・のだけど

これを毎回毎回やるもんだから、完全にマンネリ化する(;´∀`)
これを打破しようとしているのが今のコンテンツなのだと思う。

終盤にかかるとさらに挿入歌もバンバン増えてくる。
(仮面ライダーWではそれを思わせる曲調のものが出てきた)


敵の組織ゴルゴムもなんか作戦に緊張感がなくなってきたりする(;´∀`)
「宇宙開発にうつつを抜かし、驕った人間よ。破壊してやる」

みたいな発想が「リア充爆破しろ」みたいに思える(;^_^A

しかし意外と怪人側も、毎回やられるもんだからライダーへの憎しみが募っていたり
描かれているパートは敵側も多いことに驚く。

ついに宿敵にして親友のシャドームーンが出てきて物語はクライマックスへ・・・・

このシャドームーン。踵(かかと)の部分から二本、歩くとジャキジャキ鳴るアタッチメントが出ていて異常にカッコイイ。

そしてついに「ライダー死す」ということで一度ブラックは敗れる。

クジラ怪人というのが組織を裏切りライダーを助け、海を頼んだ・・・と言って散っていく。

おおおお!どうなるんだ!となり、回想シーンなども増えて、話がなかなか進まなかったりするが
やっぱり普通に悪の組織は敗れる。

そんなに根拠はないけれどライダーは強い、というのが続く。

話の持っていき方が次回に繋がり引っ張る、などの「手法」で出来上がっている。
そういった意味で古典の良さもある。

で、「仮面ライダーBLACK」は
そのまま続編
「仮面ライダーBLACK RX」
に繋がるんで、さすがに疲れたけれど、どうなるんだろう・・・。

次回「仮面ライダーBLACK RX~意味不明だけどおもしろい~」に続く。