堺雅人さんのコスプレものまね芸人ウェルダン穂積の「ポケットの中の闘争」

by堺雅人さんのコスプレものまね芸人ウェルダン穂積~ポケットの中と呼ばれてもいい、僕は自由のための闘争をする~(*‘∀‘)

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ガンダムWの第一話が想像をはるかに超えてきた件

ガンダムWの再放送
 
とにかく序盤から面白くていきなり失速する、という記憶がずっとあり
それは何度見ても思ったけれど、久しぶりに第一話をみたら・・・・
 
少しも倍速で見る気になれなかった・・・
 
すごい。元祖ファーストガンダムの第一話は最高の出来、だと言われているがこの
「ガンダムW」すごい。
 
だって謎の少年とヒロインが出会い、ヒロインのお嬢様がお誕生日会にきてくださるわよね・・・・で招待状をいきなり破り捨て、
 
涙を流しそうになるヒロイン・・・の頬を手で拭った・・・と思ったらいきなり
「お前を殺す」・・・ってわけわからん。
 
ミステリアスで危険な感じがすごい面白い。
 
ヒロインのリリーナ、僕実はガンダムの女性の中で一番好きなのがこのリリーナなのですが、第1話で
 
政治に携わるお父様、、、に本当はわがまま言ったり喧嘩したりしたいのに、それができずにおとなしい子を演じている自分に不満を持っている。
 
だから独り言を言っているシーンがありすごく印象的。
さらにヒイロに出会ったと思ったらヤベーやつでいきなり逃げさられた後に、独りで
「私はリリーナ・・・あなたは?」と本当にやりたかったごく普通のやりとりを求めている彼女がいる。
 
それがもう、とにかく愛らしい。
 
極めつけはエンディングテーマ曲のバックでツンデレしつづけるリリーナ。
もうこれはすごい。
「前触れもなく呼び出すの、天気がいいから、
走ってきたのわかってるけど、そんなことは当たり前よ!JUST LOVE!」って
なんというぶっ飛んだ歌詞してるんだ。
 
リリーナが素敵すぎて開いた口がふさがらない。
 
いやー、オーストラリアで大人気だという外国受けするガンダムW、
思ってたよりもずっと面白い。やっぱり続編を描いた小説「フローズンティアドロップ」は映像化するべきかもしれない、とまた思った。
 
死ぬほどおもしろいのが続くガンダムW確実に途中で失速する。(それがなぜか、と書いてあるムック本までたしかあった)
 
いやーそれも含めて改めて楽しんでみよう。
ガンダムWすごいわ。
 
(続編がやる!ってなって総集編を作ることになったりして中だるみが解消されたら最高だね)
 
よく考えると、Wってかなりヤバイ作品だった。レディ・アンというやや脇役だけど重要なキャラがいて
テロリストである少年たちを捕まえる指令を出すときに
 
「捕まえて美形だったら殺せ、醜ければ生かしてさらしものにしろ・・・
冗談だ」というあまりに怖いセリフがある。
 
うーん、やばいねガンダムWwww
 
ちなみに第2話もおもしろすぎる。
ついにガンダムのパイロット同士が互いの素性を知らないまま出会い、撃ち合う、
とにかく物語の展開の仕方があまりにドラマティックなのだ。
 
怒涛の勢いだけでみたらガンダムシリーズ一番かもしれない。
 
ヒイロが殺す、とか自爆、とか本気でやっていて笑かす気がないのに笑えてくる、という表現技法で言えば最高のことをしているのがすごい。
 
俺、ガンダム好きだ、って改めて思った。