堺雅人さんのコスプレものまね芸人ウェルダン穂積の「ポケットの中の闘争」

by堺雅人さんのコスプレものまね芸人ウェルダン穂積~ポケットの中と呼ばれてもいい、僕は自由のための闘争をする~(*‘∀‘)

MENU

モンハン日誌2「君に強・友達、真・友達はあるだろうか?」

と、いうわけでモンハンワールドのサークルというものに入り
(募集掲示板よりPS内でとりあえず2つのサークルにメールを送ってみた)
 
友達、居場所、というのが真に作れるのか検証したい、と思った。
 
昔からオンラインのゲームをなにか本当の暮らしの糧になるなにかに
役立てないか、構想はあったけれど実践までにやはり勇気と余裕が及ばない
 
せっかく買ったゲーム。
しかし、ずーーっとやろうにも
 
「これでいいのか」と葛藤が先に来てしまい、どうにも気持ちが乗らなかった
 
そこでリアルな人との交流、「サークル」に思い切って入隊
 
 
ちょうど学問的に説明すると「都市の防衛機能」というのはミサイルの発明で「空間」を超える時代になった、
という。
 
これ、家族や友人、職場も「空間」を超えてまくってくる時代、
当然の考え方であり
 
そこへの可能性はまだ未知な部分が多い。
 
 
そこで「強・友達、真・友達はあるのだろうか?」
 
この手の質問はたいていズルい
 
「あなたに本当の親友はいますか?」とか真の愛はとか言われると
必ずしもパーフェクトな回答ができないからだ。
 
 
さあ、それでも
「空間を超えてくる現代社会」
の真価やいかに。
 
そこは居場所足りうるか?
 
充足感、幸福感、自己肯定感、はあるだろうか。
 
 
作業ゲーと呼ばれる、作業になるゲーム。やりこむほどにそれは免れないし、
歳を重ねていくと同じことの繰り返しになる、ともいえる(もちろんそうでない新鮮な部分も常にある)
 
「みんなとやると
有意義な作業ゲー、にまで持って行ける」ことがわかった。
 
「人の親切が身に染みる。」
 
そんな中で
力の差が申し訳ない。
「虚しさから入っているのを個性として受け入れてくれるか」
 
こうなると、インフラを整える。(例えばマイクを買ったり、キーボードを買い替えたり、)
これが楽しい。ワクワクする。となったりする経験がある。
 
サークルのロゴを作ってくれる有志がいたり、
遊びで動画を作成してくれる人がいたり、
 
まだまだメンバーは道で顔も見えないが、この先どうなるのだろう。
 
次回「私たちの、相棒!その果てに何をみる?」に続く