堺雅人さんのコスプレものまね芸人ウェルダン穂積の「ポケットの中の闘争」

by堺雅人さんのコスプレものまね芸人ウェルダン穂積~ポケットの中と呼ばれてもいい、僕は自由のための闘争をする~(*‘∀‘)

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「DETROIT BECOME HUMAN」というゲームが面白すぎる件「自由」

ゲーム「DETROIT BECOME HUMAN」
というハイレベルな画像のアドベンチャーゲームがすごく高評価で
ずっとやりたくて安くなるのを待っていた。
 
ファミ通のコラムでも伊集院光さんはじめみんなハマりまくっていた。
(総じてハマリ総じてオクトパストラベラーに移行していた)
 
映画を観ているように展開していく物語なのだけれど
ゲームとしてなるほど、と思ったのが
 
アンドロイド本人(本体?)になり
自分が操作することで没入感、感情移入が生まれ
 
さらに雑誌を手に取り、それを普通に読めるところが「なるほど~」ゲーム体験である。
 
雑誌には最近の社会問題が書いてあり
「オート運転の車」が事故る時に二人の人間どちらかを轢いてしまう時に瞬時に
どちらの命が重いかを判断してハンドルを切るというプログラムが入っていたことが問題になる。
 
学歴や社会的地位で判断するというプログラムがある、という架空の設定だけど
 
なんだか深い(; ・`ω・´)うーーーん、なるほど。
 
こういうことが落ちてる雑誌にたくさん書いてありすごく興味深い。
 
「ディスプレイの見過ぎで眼がつっぱり鬱病になりやすい」社会問題
「パートナーアンドロイド」に夜の営みを取られて愛が堕落していく様
 
うーーーーーーん、なるほど。
すごくおもしろい。
 
「アンドロイド」という切り口をテーマにして
 
一本の作品になっているので非常に考えさせられるしゲームとしてもわかりやすい。
 
別にアンドロイドや近未来が好きなわけじゃなかったので触るまではまったくの未知だったけれど
やってみるととても興味深かった。
 
 
アンドロイドは見下されている。
そして合理的なものだけれど不都合になると、捨てられる。
 
これは弱者の背負う宿命に似ている。
 
示唆するものはとても深い。
 
「理性」とはなんであろう。
 
人間の側がいかに不完全であるか、考えると悲しい。
 
とても印象深い台詞がある。
 
『笑って、愛して、胸を張ることに、なんの権利がいる?
俺たちは自由なんだ』
 
 
ということで超オススメ「DETOROIT BECOME HUMAN」