小説新人賞を目指す芸人ウェルダン穂積の「ポケットの中の闘争」

by堺雅人さんのコスプレものまね芸人ウェルダン穂積~ポケットの中と呼ばれてもいい、僕は自由のための闘争をする~(*‘∀‘)

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さすがM1グランプリ結果や審査も含めていろいろニュースになっている

さすがM1グランプリ結果や審査も含めていろいろニュースになっている
 
やはり
あれだけのエネルギーが収束している場には悪魔的に人を惹きつけるものがあり、
僕だって惹きつけられた一人だ。
 
トム・ブラウンというコンビのネタ
古いものを見てみると
ずーーーっとあのスタイルを磨き続けて今に至ったことがわかる
 
番組をみていて
まるで「沖田総司の三段突き」を見ているようだと思ったのは、
それぞれのコンビが一つの道を一撃必殺で磨き抜いている感があるからだ
(もちろんスタイルによる)
 
霜降り明星さんのネタ、
二度見てみると驚くべき発見があり、
ツッコミの粗品さんがとてつもないパワーを持っていることがわかる。
 
センターマイクの真ん前に立ち、
ボケのギャグを的確に笑いにする。
 
ツッコミが声を張り上げ強烈にアピールするスタイル、「東京ホテイソン」というネタを見れば見たことがある、というコンビのツッコミ、実はこの破壊力をちょうど良いくらいに調整したのが粗品さんのスタンスであることがはっきりわかった。
 
ギリギリツッコミがうるさくないのだ。
これはそう簡単に滑らない。
 
逆に和牛さんのようにきちんとネタを聴いて想像していないとついていけないネタは順番も含めて難しい部分がある。
 
スポーツでもなんでも近代サッカー理論などと言ったりするが、
近代漫才理論を考える上でとにかく深かった今大会、
 
まさにシンギュラリティ(技術的特異点)
M1(ガンダムNTネタ( ̄▽ ̄;)
という感じであります。