ライフハック芸人ウェルダン穂積の「ポケットの中の闘争」

by堺雅人さんコスプレ芸人ウェルダン穂積~ポケットの中で自由のための闘争をする(*‘∀‘)

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『ネタバレなし編「天気の子」がすごすぎる』

エヴァの予告がみれるから、それだけでもいいや、と
期待しないで行きました。

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ウェルダン穂積が描くとこうなります(;・∀・)
最終的にボロ泣きしました(;'∀')
 
犬のお父さんを探そう、という謎の企画が始めに紹介されるんですが、
そうした遊びを盛り込んでいるのが一つの特徴。
 
CMでも出てくる食べ物に着目したり、そうした遊びに逃げるのかな~と思って余計に期待してなかった。
 
終わった後に拍手が起きる映画を久々に観た。
 
「この世界の片隅に」の時は誰も立ち上がれなくなった、という・・・・
 
好き嫌いが分かれるのも非常にわかる
 
「君の名は。」を絶賛している人には逆にわかりづらいんじゃないだろうか、
むしろ、君の名は。で「そこまで・・・」と思っている人にこそ見て欲しい。
(もちろん君の名は。が大好きな人は、いうまでもない)
 
表現の可能性と描写にとてつもなく洗練されたセンスをみる。
 
声優の配役も含め、まったく抜かりがない。
 
盛り上げ方も、サービスシーンもとにかく絶妙な力加減がなされていて感心した。
 
「秒速5センチメートル」がファンの中でも人気で、僕的にも最高だと思うが、
バランスも含めると「天気の子」こそ最高傑作に思えた。
 
一つの劇場で3スクリーン上映して、しかも満席近い、というすさまじさ。
これは、もう観にいった方がいい。
 
子供から、渋い大人まで唸らせるように作られているこの映画のすごさがわかる。
 
観終わった後に、言いたくなることが山ほど出てくる狙いだらけの子の映画、
その狙いのセンスがいちいち秀逸で新海誠監督の天才っぷりに脱帽という感じ。
 
それにしても見事に「ネタバレしないようにサイトなどができている」
予告もどれをみても、良いところがほとんど映ってない。
 
エヴァ破の時がそんな感じだった。
エヴァがドシンドシンと歩いているシーンばっかり出ていて「あ~これは・・・」と思って観にいくと・・・。

ネタバレする前に観にいきましょう