ライフハック芸人ウェルダン穂積の「ポケットの中の闘争」

by堺雅人さんコスプレ芸人ウェルダン穂積~ポケットの中で自由のための闘争をする(*‘∀‘)

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デスストランディングが、小島秀夫監督が投げかけるテーマ『繋がり』とは?

blog.akibaevent.com

↑前回の続き

 
ゲーム「デス・ストランディング」
世界の小島秀夫が手がける小嶋スタジオの最初の船出である大作であり世界のゲーマーが待ち望んでいた
 

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で、オール満点のファミ通レビューでも言われる
「メッセージ性が強い」とはなにか?
 
ストランディングは
「絆」なのだけれど、
 
アメリカが無くなった世界で
「もう一度アメリカを再建するんだ」、という使命を背負う主人公サム。
 
だがサムは懐疑的。
 
便利な手錠型の端末を持ち、
「アメリカなど必要ない、ネットが広まり国というものは解体された。こんなもので簡単には繋がれない」
 
繋がった気になるだけで、結局分断される人の魂は現代社会に通じる。
 
アメリカは必要ない、というサムへの
妹(アメリ)が投げかける言葉が深い
 
「あなたは自由よ、
でも繋がっていることを否定しないで」
 
国、家族、文化、いろんなもので繋がっている。
 
ゲームとはなんだろう?
 
繋げてどうなる?
 
サムの行き着く答えとはなにか・・・
 
まだ4時間程度じゃ辿り着けない(^◇^;)
 
ゲームシステムがだいぶ複雑で
メタルギアシリーズをやっている私でさえやっとついて行けている。
 
いつまで経っても全容がまだぼんやりしている不気味さは拭えない。
 
世界は亡霊であふれている。
その亡霊をBT(ヤツ)と呼び、
原因も不明。
ドローン文化ができ便利になり、人は分断され、配達依存症というものを運ぶことに依存した種が出てくる。
 
今の社会に似ている。今の社会は便利か?
人は分断されていないか?
表現者のような人たちがたくさん出て、
それは人の革新だろうか?
 
分断された絆を取り戻す。
 
モブキャラからのメールが届く。その細かい字を読むと感謝の中にゲームのヒントもうまく入っている。
少しずつ開示される辞書のような用語データも読むことに意味とゲームがある(ここがよくリンクされているからすごい。謎を読む主人公と自分が同一になるから)
 
少しずつ世界観が構築されてゆき繋がっていくゲーム体験は
小島監督のいう
昔のように繋がっていた時代の先祖返りを体験することになるのだろうか。
 
さあ、
我々は繋がっているだろうか?
繋がれるだろうか?
 
挫折しないよう、日常のバランスを崩さないよう
頑張ります(⌒-⌒; )