半沢ものまねコスプレ革命家は人生を倍返しする「ポケットの中の闘争」〜最弱人生の変え方〜

半沢直樹など堺雅人さんのコスプレものまね芸人ウェルダン穂積が、金も時間もない最弱の人生を、アニメ、映画、読書、YOUTUBE、その全てでライフハックして人生を変えるために奮闘しています!

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ハリーポッター「アズカバンの囚人」で泣く #harry #ntv

遅れて見ているが、
あれ?こんなに面白かったっけ?というほど引き込まれて
少しもダレることなく、最後には泣いてしまった。

きちんとBlu-rayでオーディオコメンタリーまで見ていたのに、
なぜか新鮮に見れた。

授業でバックビークというヒポグリフの獣に乗る授業。
誰か乗りたいものは!?

と問いかける先生。
ハリー以外の生徒がみんな後ずさりする・・・

じゃあ、ハリー!・・・

え?というハリーのリアクション。細かいところが面白かった。
ハーマイオニーが時間を逆に戻す時計をハリーと一緒に使う時に
ハリーが時計に触ろうとする手をバシっと叩く無言の気の強さ。

あー、細かいところ面白いなー。

「MOVE!!」(避けて!)
「DOWN!!」(伏せて)という

字幕でみると
英語と日本語のギャップも面白い。

ハリーは父に会いたくて、後半、父の姿を見る・・・・だがそれは
過去に戻っていた自分自身の姿だった。
そのひたむきな思いに泣けてくる。

そして自分が人狼であるために辞職する
ルーピンの最後の言葉

「こういったことには慣れている・・・
私に誇れるものがあるとしたら、君(ハリー)が多くを学んだということだ」

その強さの重みがズシーンときて哀しかった。
いいねー!こんなに面白かったか、ハリーポッター

二度見て面白いものはきっと本物だろう。
いやー次も楽しみになってきた。どれだけ違う印象が待っているのだろう。
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=告知(お笑い・ボランティ活動・書籍など)=

「愛や夢」を大切に思うこと。

日本のサブカルチャーが熱病から醒めたドン・キホーテのように虚しいニ
ヒリズムに覆われないためにリアルに打ち勝たなければいけない。

無数の解釈から、ひとつの願いを語る勝手を少しだけ許していただきたい。(「たかがアキバ、されど秋葉原」より抜粋)