半沢ものまねコスプレ革命家は人生を倍返しする「ポケットの中の闘争」〜最弱人生の変え方〜

半沢直樹など堺雅人さんのコスプレものまね芸人ウェルダン穂積が、金も時間もない最弱の人生を、アニメ、映画、読書、YOUTUBE、その全てでライフハックして人生を変えるために奮闘しています!

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衝撃のキャラホビ2013レポート 第二章「ポケットの中のシャア」 #gundam #キャラホビ


ハードルが上がった中でのシャア。
大丈夫・・・そう言ってくれるのはマチルダさんでもララアでもなく、
ギレン・ザビ閣下・・・・

photo:01


オーリスの前に行きイラストにあったような写真を撮った。
人だかりとフラッシュに囲まれた。

さらになんと、オーリスの中に入れるという・・・
す、すごいものだな・・・
photo:02


ギアチェンジもできる・・・
私は運がいい・・・後部座席には当然閣下に乗車いただいた。
photo:03


自衛隊のブースでは演説するギレン・ザビに
カンペと巻きのサインを出すシャア・・・・
photo:04


ビグザムの大きな展示も大迫力だった・・・
photo:05


ジオン軍の兵士にも出会う。

すごい、コスプレイヤーが活き活きしている・・・
水を得た魚、ならぬ撮影場所を得たコスプレイヤーだ。
HACOSTUDIO(通称ハコスタ)というメーカーの背景がたくさん並べてある・・・
photo:06


そこで出会ったカメコをしているマダムが
「私、シャアを愛しているんです。シャアのグッズは全部すぐに買います。ファーストも第一話から見ていたんですよ!・・・」
と大興奮
「娘もね、私のプレゼントにはいつもシャアのものをくれるの・・・」

「本物に会えて嬉しいです・・・」

ほ、本物・・・いや、私は・・・
「抱きついていいですか?」
というので断るわけにもいかない・・・

これほどまでの情熱を人に与える、それがシャア・アズナブル・・・
手の震えが止まらんよ・・・

「娘さんにお伝えください・・・いい女になるのだな」

「あの、私は?」

・・・・・
さすがに「あなたはもういい女です」なんてキザなことは言えなかった。
僕の衣装なんてたいしたことない・・・

汚れだって酷い。
だが、それは僕がボランティア活動をこのまましていて汗を吸い、取れないガムの跡までつけて、貫いてきた証でもある。
photo:07


本気で人の革新を信じ導こうとしたシャア。
行き過ぎた妄想は危険であることは百も承知、
だが「アキバの赤い彗星」と呼ばれ
秋葉原の歩行者天国復活運動に従事し、今はボランティアをしている。

リアルアニメという考えを本の中でも書かせていただいたが
アニメをただ消費するでもなく、夢や理想を笑うでもなく、
優しく美しい世界を本当に作りたい。

人の心の革新をみてみたいのだ。

あまりに個人の暮らしはちっぽけだ。
それは少年のポケットの中のようである。

ポケットに入れた想いはいつか少年が大人になったときに
大事なものへ導くだろう

・・・・・
ペプシコーラが配布されているのをいただいて大満足!なんていいイベントだ・・・・
ガンダムトライエイジを初めてやらせてもらった・・・
photo:08


とにかくよくできていた。ここまでできるようになっているとは・・・・
photo:09


ガンダムカフェがあり、ジャブローコーヒーの試飲までできる・・・

そしてなんと「翠星のガルガンティア」の主役ロボ「チェインバー」に乗れる!
photo:10


いやー、いろんなことがある・・・このイベントは本当にすごい。

そして、事件が訪れる・・・・・
この感覚、このプレッシャー、、、
ぬまっちさん!

衝撃のキャラホビ2013レポート 終章「颯爽のぬまっち!シャアとシャア?!」に続く
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=告知(お笑い・ボランティ活動・書籍など)=

「愛や夢」を大切に思うこと。

日本のサブカルチャーが熱病から醒めたドン・キホーテのように虚しいニ
ヒリズムに覆われないためにリアルに打ち勝たなければいけない。

無数の解釈から、ひとつの願いを語る勝手を少しだけ許していただきたい。(「たかがアキバ、されど秋葉原」より抜粋)