半沢ものまね芸人の倍返し!「ポケットの中の闘争」〜最弱人生の変え方〜

半沢直樹など堺雅人さんのコスプレものまね芸人ウェルダン穂積が、金も時間もない最弱の人生を、アニメ、映画、読書、YOUTUBE、その全てでライフハックして人生を変えるために奮闘しています!

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叶え!秋葉原の夢!!コスプレイヤーの姿 #akiba_df #akiba #ラブライブ




がやってきた。

8月23日、24日の二日間開催。

その初日にはコスプレエリアが一般開放。

僕はこのショーを見たときに感動しすぎて泣きそうになった。
やばい、これはヱヴァ破の時のように号泣してしまう・・・

「サードインパクトが起きてしまう。ここで泣いちゃダメだ」

ということで涙をこらえた。

秋葉原で「コスプレ」を考える場合、秋葉原=コスプレという図式は
大きく変わった。

歩行者天国が凍結してから秋葉原は変わり、

そして未来や若者の文化を信じることで歩行者天国は復活した。

そこにはコスプレイヤーの姿はほとんど見当たらない。

想いや願いを込めるようにアニメ「ラブライブ!」では
自由な秋葉原が描かれるが現実とはほど遠い、祈りに近い願いにすぎない。

そんな中でこの大きなイベントで
コスプレが解放されることの意味は大きい。

ボランティアスタッフで参加した僕は
コスプレでのトラブルがないよう配慮しながら

少しコスプレショーを覗いてみた。

そこにはファッションショーのようにワンポーズとって
活き活きとしたレイヤー達が舞台に上がっている。

楽しむことへの逞しさ、が秋葉原らしかった。
そしてラブライブ!のレイヤー達のライブが始まり

後ろのガラスの向こうに広がるのは秋葉原のリアルな街並・・・
まるでアニメのようだと思うと、涙が込み上げてくる。

秋葉原が、ここまで来た。

元に戻ったのではなく、
行き過ぎや過ちを乗り越えて前に進んで、ここまで来た。

コスプレ文化も紆余曲折ありながら誇れるものとして信じてきた。

誰も、なんでもあり、なんて思っていない。

痛みを知った文化は成熟の段階へと足を踏み入れようとしているのではないか。


秋葉原の独特の文化がルールを守り、楽しみ、
スタッフが声を張り上げて祭りに協力している
笑顔の人々がたくさんいる。

それをたくさんの人がきっと見ている。


アキバ大好き祭り、最終日の今日は
VR(バーチャルリアリティ)のコンテンツが集まって
なにやら凄そうだ。
(コスプレせんのかいw)

ぜひ、足を運んで体験してみて欲しい。

細かいレポはまた後ほど。


お菓子のカールの「カールおじさん」VS「リーガルハイキュー!!」の古美門研介


ドラゴンに乗るキュータ君に

「火を噴くドラゴンに乗っているとはどういうことだ!」と
詰め寄る古美門弁護士。