コスプレお笑い革命家は人生倍返しする「ポケットの中の闘争」〜最弱人生の変え方〜

半沢直樹など堺雅人さんのコスプレものまね芸人ウェルダン穂積が、金も時間もない最弱の人生を、アニメ、映画、読書、YOUTUBE、その全てでライフハックして人生を変えるために奮闘しています!

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やっぱり炎上M-1の上沼恵美子さん「上沼さんは愛すべきで芸人は守られるべき」

ネットを見なくても
どう炎上するのか、だいたいわかる(^◇^;)
 
M-1グランプリ2019で
審査員としてネタの採点とコメントをする
上沼恵美子さんのコメントに批判が起こっている。
ただでさえかつて「とろサーモン」久保田さんとのトラブルで大炎上して話題になったのでさらに注目があつまるのだから仕方がない。
 

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きちんとM-1グランプリ2019の放送を見ていたら放送事故に近い事件がザワつかせるので
 
・・・それはそれでおもしろい、と思った。
 
審査のコメントの最中に急に自分のCDの告知をするというボケをかまして、さらに立ち上がろうとする瞬間に松本さんがツッコミじゃなくマジで止めた瞬間は、見ていて焦る・・・・・
 
この「マジ」をあえておもしろがらないともうこの沙汰は収まらないと思う。
 
なんでも前に炎上した「とろサーモン」久保田さんは意味深なTweetでまた批判とのことも(「は?」などM1放送中に呟いたのを後から削除している。なにに対してかまでは明確にしていない)、、、、これももう、
仕方ないというか、あれはなにかしら炎上するわ、と思った。
 
どう考えたって「真剣に審査」しているというのを真剣に受け止めた芸人には喧嘩を売っているようにしか見えなかった。
 
いきなり和牛さんを
「調子に乗っている」「私のリサイタルですよ、みたいな態度があかん」とこき下ろした瞬間
「イラっ!」と顔に出た瞬間もマジで恐怖だったし、
 
萎縮するであろう今後の芸人を思うといたたまれない。
 
そのあとの芸人の点数の付け方が明らかに不自然なのは見ていれば誰にだってわかる(1〜2点上乗せしている)
 
だってあの発言と態度と前後からすればなんの不思議もないのだから。和牛が4位になった時に手を叩いて喜んでいた、という瞬間がクローズアップされる(そこまで僕は気にしていなかったけれど、材料としては炎上してしまう)
 
ああした感情的な部分も含めて笑い、というのはあるものでもあるのだから、この難しい部分をあえてエンタメとしてしまう、というのも番組としては一つの手である。
 
あれが「愛」とか深い話にもっていくと
たぶん迷子になるようで、
 
その二歩くらい手前の人間同士の正直な人情のやりとりなのだと思う。
 
と、いうわけで
今後の世界や社会のあり方を考えれば
ああした、上沼さんの態度も愛するべきであり
「えみちゃんねる出えや・・・」とウェルカムで気さくなアネゴとしては最高だと思う。
 
下手したらパワハラになりかねない、部分は全力で芸人を守るべきで、一つの不利益も被るわけにはいかない。むしろネタにして
「お笑い向上委員会」のような場でスポットライトを当てるべき。
そういった意味で久保田さんも喧嘩両成敗でまったく悪くない。
 
と僕は思いました。
 
その全てをさらけ出して受け止めて、それでも笑っていけるのだとしたら、
それこそ真剣な笑いの祭典であり、採点なのではないだろうか。(いやダジャレおもんなヾ(゚д゚ll)意味わからんし)