半沢ものまねコスプレ革命家は人生を倍返しする「ポケットの中の闘争」〜最弱人生の変え方〜

半沢直樹など堺雅人さんのコスプレものまね芸人ウェルダン穂積が、金も時間もない最弱の人生を、アニメ、映画、読書、YOUTUBE、その全てでライフハックして人生を変えるために奮闘しています!

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第8話「私たちはこんなに黒崎が好きだった」

半沢直樹の最終回が近い
 
生放送のファンサービス回を挟んでの
「第8話」

news.yahoo.co.jp

(視聴率も番組最高を更新する!)

ついに最大の黒幕「箕部(みのべ)幹事長」(柄本明)
が牙を剥く
 
闇を追求し、立場を追われたのは半沢、ではなく
 
宿敵の「黒崎」(片岡愛之助)だった。
 
宮野真守さんが再登場して活躍も増えた、と思っていたら
まさかの黒崎退場・・・
 
黒崎検査官のラストがカッコ良すぎて涙出た。
 
小説でも黒崎というやつは
基本的に嫌なやつで、オネエ言葉でネチネチ締め上げるのも完全に嫌がらせに近く、
 
同僚でも顔をしかめる描写があるのだけれど(宮野真守の初登場のシーンではそれを表現している)
 
ラストシーン前
皆が立ち上がり泣きそうな顔になっているのがとても印象的
 
なんて顔してんのよ、と潔く去っていく
黒崎があまりにカッコ良くて
 
その切なさに、
『ああ、私は黒崎がこんなに好きだったんだ』と思い知らされる。
 
劇的なシーンが多い第8話
小説では一番最初に出てくる遺書の件も
ここで初めて登場する
 
後半あたりから
「時代劇」といわれるようになったが、
これってようするにとんでもない褒め言葉で、
 
時代劇とは時代を超えて人の心を打つものであり
さらに日本特有の文化が世界でさえ評価される(時代劇がそうであるように)ということ。
 
見栄や技巧がある表現、
歌舞伎がそうであるように、待ってましたと言わせる台詞、
 
武道の修行が「守・破・離」で段階を表現するが
この半沢直樹は
 
守破離の先にゆこうとしている感がある。
 
小説の半沢直樹・新刊「アルルカンと道化師」も発売され、
最終話に向けてさらに盛り上がる。
 
いったいどんな盛り上がりを見せるのか想像もつかない半沢直樹
 
第9話で何かが起こる!!