半沢ものまねコスプレ革命家は人生を倍返しする「ポケットの中の闘争」〜最弱人生の変え方〜

半沢直樹など堺雅人さんのコスプレものまね芸人ウェルダン穂積が、金も時間もない最弱の人生を、アニメ、映画、読書、YOUTUBE、その全てでライフハックして人生を変えるために奮闘しています!

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「半沢土下座~トゥギャザー!」最終話直前の半沢直樹がおもしろすぎて、ある意味頭に入ってこない

後半になるにつれて
一度見ただけでは頭に入ってこない、半沢直樹
 
内容が複雑というよりサービスシーンも含め、どの角度から見ればいいのか
わからなくて初回は圧倒されるのだ
 
とりわけ第9話
 
私、最近、演技を見るのに集中したいので字幕が邪魔だから
最初は字幕なしで見る・・・・
 
9話のラスト付近で
「土下座だ、半沢~~」
 
と大和田が半沢に土下座をさせようとして二人が重なるシーンが話題高けれど
 
あれ、字幕なしでみたとき
「土下座、土下座~土下座~」
 
あれ?いま、TOGETHER(トゥギャザー)って言わなかった?
 
おしまいDEATHと、ちんヴォツ、の英語の流れで
土下座トゥギャザー(一緒に)
って言ったよねΣ(゚Д゚;)
 
場面としてはしっくりくるし、
いやでもそのアドリブはさすがにNGだ、いや、
とさらに頭に入ってこない。
(カマキリ先生である香川照之さん、ネットではオンブバッタだと話題)
 
それにしても2度3度と見返して、
オープニングで森山と一緒に走って逃げる半沢直樹をみて
ハラハラするシーン、これがもうすぐ見れなくなると思うと、とても淋しい。
 
とにかく真骨頂のこのドラマは
ドラマ内で台詞を互いに言い合い、心を熱くさせている演出がある。
 
この回だと渡真利(及川光博)が半沢に
「そこんとこ、見くびらないでもらえます!?」(これはファンは『帝国航空を見くびらないでいただきたい!』がすぐに浮かぶ)
そして
「倍返しだ」という。
 
今回はサービスショットなのかついに瀬名さん(尾上松也)まで「拒絶します」と劇中でものまねしていた。
(これがもはやトークショーなどの尾上松也さんと重なってくる)
 
序盤だと伊佐山(市川猿之助)が「サラリーマンは与えられた仕事を全力でするもんだ」
と言わせたのちに、同じ意味のことを半沢が言う。
その響き方が全く違うという、すごいシーン。
 
さらにこの回では
黒崎(片岡愛之助)が「桃太郎」を歌いながら登場し
ついに3話で半沢を追い詰めたときのかくれんぼの歌を「私が見つけてあげたわよ」と完結させる。
 
台詞が響き合っている。
 
 
最終回がどう終わるのか、気になりすぎるが、
朗読劇もとにかく良い。
新刊の「アルルカンと道化師」もリアリティを突いてきておもしろい(まだ読み終わってません(;´∀`)
 
まだまだ楽しみが尽きない半沢直樹、
伝説のドラマはどう結末を迎えるのだろう。
 
次回「半沢直樹エキストラの現場で見た『これが半沢直樹の現場』」に続く・・・・
 

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↑YouTube劇場ものまね半沢直樹