半沢ものまねコスプレ革命家は人生を倍返しする「ポケットの中の闘争」〜最弱人生の変え方〜

半沢直樹など堺雅人さんのコスプレものまね芸人ウェルダン穂積が、金も時間もない最弱の人生を、アニメ、映画、読書、YOUTUBE、その全てでライフハックして人生を変えるために奮闘しています!

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「半沢直樹エキストラの現場で見た『これが半沢直樹の現場』」

 
半沢直樹ロケ地
「おさかな本舗たいこ茶屋」(馬喰町)
 
そこでモノマネ「チーム半沢」は
ガッツで日本を元気にする「ガッツ大将」や社長の女将さん、若大将、
親切なスタッフさんたちと出会い
 
パフォーマンスをさせていただいたりしてお客さんと繋がり
感謝と恩返しをしていた。
 
僕が半沢直樹で行くと、
「売れてくれよ!あの人と呑んだんだよ、って言わせてくれよ」
 
と酒を奢ってくれる方、
 
「俺たちの映像絶対YouTubeで使ってくれよ」
という方、
 
某ブラックマーケットで売っていた(;´∀`)という
「お・し・ま・い・DEATH」Tシャツを着て
 
社員みんなと送別会を開いていたグループは口々に
「鹿児島からみてます」
「名古屋からみてます」
 
と応援の言葉をくれた
 
 
この方たちは自分が輝いていたことをきっと知らないだろう
 
私はこうして、あの人たちのことを書き記しておきたい、そう思った。
 
そして、なんと半沢直樹の9話の撮影がもう一度
この「たいこ茶屋」であることを教えていただき、よかったらエキストラしてみますか?
という話をいただいた
 
「たいこ茶屋」のスタッフの方も
「これで私、女優ね」
 
と笑っている。
朝から長い撮影で大変になるけれど、現場の空気を吸うことができる、ということなので
是非ともお願いし、参加させていただいた。

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9話の「たいこ茶屋」が数回出るシーンの最初に一番はっきり映ってる中央のワイシャツが私(;'∀')
 
前置きが長くなってしまったが、
ドラマ「半沢直樹」の撮影現場ですごいものを見た。
 
「タブレットの福山」こと
山田純大(やまだじゅんだい)さん、
 
「渡真利忍」こと
及川光博(おいかわみつひろ)さん、
 
「黒崎俊一」こと
片岡愛之助(かたおかあいのすけ)さん、
 
「灰谷」こと
みのすけさん、
 
をかなり長い時間生で見ることができた。
 
 
まず特筆すべきは
ファンの間では有名な「オネェ言葉の黒崎への駒かい演技指導する福澤克維監督」の姿を
現場でみれたところ
 
鼻にかかる「なのよね~」の「ね~」の部分を特に強調していた(;´∀`)
 
さらに「黒崎」が「灰谷」の股間を掴むシーンでは
灰谷に対して細かく握られた顔を説明し、
 
古い映画のタイトルを上げ、股間を掴むシーンの説明を始める
さらにこのシリアスなドラマの中で、こんなことができる恵まれた表現の場に
制作陣として誇りを持っていた
 
私はかなり前の席に座らせていただき(演者四人が座っている奥の長い席)
目の前で演技を見ることができた。
 
撮影の合間に及川光博さんが
愛之助さんのことを「ラブリン」と呼んでいるのをみれたのは嬉しい。
(ミッチーさんは香川照之さんをテリーと呼んだりラブリーな愛称で呼び合いたがるのは有名)
 
 
半沢直樹のドラマ撮影は
同じシーンを何度も別アングルから撮りなおし、
それを編集でうまく使い独特の表現をする
 
股間を掴むシーンを別どりで何度も撮り、手元だけを撮ったり、手元だけにガンマイクを向けたりしている
のはおかしかった(;'∀')
 
一番すごいエピソードは
 
ついに黒崎が股間を掴むシーンが撮影オーケーとなった時、
助監督の立場を現場でになっていた女性の方が
 
「はい、『握りのシーン』OKです!」
と言ったとき
 
片岡愛之助さんが
「あなた、握りのシーン!?って言ったね」
 
とツッコミ、周囲は爆笑していた。
 
そう、あのシーンは、握りのシーンだったのだ。
 
 
こうした現場に立ち会えたことも含め、数々の出会いが
この「半沢直樹」を通して訪れ、
 
人生の根幹をゆずがしかねないなにかに揺さぶられていた。
 
『売れたい』などいかに自分のことだけの言葉か、
感謝と恩返し、とはなにかを考える日々が続いた。
 
それは、日常の連鎖であり
奇跡さえ薄っぺらく思える。
 
明るい未来は来るだろうか。
 
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半沢直樹「第9話」では数々のロケ地が出てくるが
「おさかな本舗たいこ茶屋」はなぜか手厚く扱われており
 
「新鮮な刺身のうまい店!」
「あの夕方6時からマグロ丼が半額になる時間がある。
灰谷は必ずその時間に来る」
 
とよく聞くとすんごい「たいこ茶屋」の宣伝をしているのだ。
(私はこの「まぐろ丼」食べたことあります)
 
エキストラは
灰谷が股間を握られて「うわー!」っと絶叫している声にビックリして、そちらを向く、演技を何度もした。
福山が「みなさん、何でもありませんから・・・」
という演技を正面から見られたのは貴重。
 
チーム半沢の4人はエキストラの席に座り
居酒屋で呑んでいるシーンを何度も何度も演じた。。
 
いちおう台詞や設定も考えてしゃべっていた
 
9話の劇中少しだけ映る
私が箸を突き付けて話しているところは「君は、クビだから」と言っている設定で
何度も独特に日本酒を呑む演技をしている。
 
ただ、なにより驚いたのは
この記事を書きながら「灰谷」の俳優「みのすけ」さんを調べていたらYouTubeがある、
ので開いたら
 
「筋肉少女帯」のライブ映像が出てきて、あれ
間違えてるのかな、と思ったら・・・・
 
なんと筋少のドラマーがこの「みのすけ」さんだというのだからたまげたΣ(゚Д゚;)

blog.akibaevent.com

 

 http://www.youtube.com/c/welldoney

↑チーム半沢のYouTube劇場「半沢直樹」